某源流で沢泊(青い空と坊主)

こんばんは、コタローです!

ちょうど1年前にテンカラ・デビューした記念すべき沢に。


1493538584039.jpg





メンバー:山童子さん、NPさん、コテっちゃん、コタロー

活動時間:DAY 1 / 8:50~11:30

     DAY 2 / 7:55~10:15

活動距離:2日間で10km

コンディション:初日は晴、15~16時頃、天気予報通り雨、風も時折吹く

        2日目は穏やかな晴天


DSCF4455.jpg

某源流まで沢をつめるのではなく山越えでショートカットだ。

そのため時間は短いが激登りのショート・カット・コースとなる。

それをワインボトルとか快適グッズをザックに詰め込み17kg超えと

無駄な足枷を自分に課す

1493538590914.jpg

夕刻前に寒気が入るという予報で
今回はタープを張る


今日の寝床を作り、昼ご飯を食べたら

今夜のご飯を狩りに出かけた

DSCF4461.jpg

ピュアな風景のなか、竿を出して
上流へと釣り上がる

ライトな沢登りと釣りのコラボは、あまりにワクワクする時間だ

テンカラは3度目だが、釣りよりもやはりこの景色を楽しんでしまう

DSCF4462.jpg

その結果、予想通り坊主だ。
1年前はビギナーズ・ラックなだけのことだった。

まあ、今日は熟練の釣り師が2人もいるので、戦力外の自分は、
早々に引き上げ、薪集めに取り掛かる。

コテっちゃんのノコギリは切れ味抜群だ。

DSCF4470.jpg


予報通り雨がふる。

初めてのタープで雨の中、酒を飲むのも乙なもんだ。

何でもお初は心が躍る

DSCF4527.jpg

雨も上がったので薪に火を入れる
通り雨で空気は一気に冷んやりとする

炎で背中を温めながらお互い明後日の方をみながらの談笑の図


DSCF4539.jpg

本日の寝床の周りの風景

DSCF4554.jpg


DSCF4557.jpg


DSCF4556.jpg

本日の狩りの結果・・・

まともな大きさのアマゴは3尾
4人分は捕れなかった

こんな日のために保険を持参するが、まさか使う羽目になるとは
誰も予想だにしなかった。

下流域には別の釣り師がすでに入っていて、それ以外にも
賞味期限が今日のコンビニ弁当のカスが捨ててあったりと
既に先行者に釣り上げられた後だったようだ

DSCF4478.jpg

焚火をみながらのワインは、この上なく美味いし、
あまりに贅沢な時間だ。

酒を飲むなら、これ以上の空間はないと思う。

DSCF4545.jpg

保険の1品
サーモンのマリネ

DSCF4483.jpg

鰹だしで下味をつけたワサビ漬け
酒のあてに最高の一品

DSCF4484.jpg

NPさんの激ウマの1品
鳥とアスパラのローズマリー炒め

DSCF4492.jpg

本日のメイン・ディッシユ
アマゴの天ぷらオオバ巻

DSCF4500.jpg

ふわサクの絶品

感動の嵐の一品

夜は満点の星空を眺め就寝。極楽。

DSCF4507.jpg

翌朝は6時起床

コッフェルに火を入れ、焚火をみながら朝一番のコーヒーは至福の時だ

DSCF4573.jpg

帰りはショート・カット・コースを試す
道なき道の激下り

DSCF4579.jpg

足を滑らせれば10mほどは転げ落ちる箇所の連続

やっと激下りの樹林帯を抜け、目の前が開けてくる

DSCF4582.jpg

ここからは谷筋を下る。

山桜が満開だ。
時折、緩い風が通り抜けるとはらはらと桜の花が散る


DSCF4584.jpg


DSCF4590.jpg

個人的は沢筋をいく帰り道の風景が
なかなかのお気に入りだ

DSCF4600.jpg


両サイドが大きな岩壁で少しゴルジュっぽい風景に出会える


DSCF4603.jpg


DSCF4605.jpg

春を感じる風景

また来年も是非来たい沢だ


DSCF4607.jpg

前鬼ブルーが・・・(下部~箱状廊下)

こんばんは、コタローです!

今年もやってきました、前鬼ブル~!

①DSCF8904

【メンバー】 山童子さん、pakiさん、マイケル、アグリロボットさん、
     Moriyoさん、ダイバーOさん、Kくん、コタロー、
     そして特別ゲストのモデルAさん、Bさんの10人の大所帯
【コース】 駐車場から林道を20分ほど戻った下流(9:20)~箱状廊下(12:15)~駐車場(15:10)
【コンディション】 晴天。良好。水量が少ない時期が多かったためか滑りがひどくやや滑りやすい。










②DSCF8877

下部はキャニオニング・コースに利用されているためか
歩きやすく開けた空間で気持がよい

③DSCF8881

今日のメンツは新人さんが3名いたので
戯れながらののんびり遡行

④DSCF8882

美しい淵に見惚れてしまう

⑤DSCF8883

この日も35度越えの猛暑だが、
水を浴びながらの遡行は快適だ
やはり真夏は沢登りに限る!

⑥DSCF8898

迫力のある二段滝の大釜
ここは前鬼ブルーを堪能できるスポットだが、
年々、その青さは薄れていっている

石は白く川の青さを惹きたてようとするが
その白い石が上流から流され堆積し
大釜は浅くなっている。

更に今年はお天気続きで水量も例年に比べ少ない

⑦DSCF8909

⑮1471761513033

二段滝は左岸をフリーで登る
新人さんのためにロープを張るが
ここでモデルさん2名はリタイア

そしてマネージャーのマイケルも大釜に残ることに
なぜか初の前鬼のpakiさんも残留組・・・

やむなくパーティは6名だけ崖を攀じ登り大ナメへ

しばしの別れを惜しみ大釜を振り返ると
そこには目を疑う光景が・・・

(その恐るべき光景は映像にて)

⑧DSCF8913


⑨DSCF8920

前鬼のメインディッシュ、箱状廊下

やはりあの青さは薄れている
ただ四方八方から流れ込む湧水の景色は圧巻だ

⑫DSCF8934

ここ箱状廊下の絶景を見ながらのランチ
今日はMoriyoさんが信州そばの差し入れだ!

ピュアな湧水でキリッと冷やしたそばは旨すぎる

⑩DSCF8924


⑪DSCF8933

2時間ほどして大釜に残した4人のもとへ戻る
帰りは練習もかねて懸垂下降で大釜に降り立つ

⑬DSCF8939

沢の季節もあともう少し
また来年だね

⑭DSCF8903

10年後を楽しみに 旭ノ川 今日は沢歩き


こんばんは、コタローです!

旭ノ川の核心部 50mの長淵
トップは、こいつを流れに逆らって一気に泳ぎ切らなければならない
はずだった・・・・・。

「なんなら、オレ、トップやりますよ~!」
水に戯れながら大はしゃぎのJ.アマノ

その向こうには変わり果てた長淵の姿に肩を落とす山童子さん

更にその奥には今日、トップを任されたtotoさんが、うなだれ泣き崩れる・・・


①20160806

一体、何があったのか・・・?!





崩壊したさわの全貌を振り返ってみたい

【メンバー】 山童子さん、totoさん、マイケル、J.アマノ、アグリロボットさん、コタロー
【コース】 入渓地点(7:50) ~ 中ノ川の出合の滝(12:00/昼食1h/13:00)~林道折り返し
【活動距離】 8.4km
【コンディション】 2015年台風で壊滅した宇無ノ川の土砂が二重滝まで流れ込む。3級の沢は1級レベルに

1年ぶりの旭ノ川 遡行
朝霧の中、沢に降り立つメンバー


DSCF8790.jpg

あのときと同じ風景だ

C360_2016-08-07-19-38-56-400.jpg

1年前の記憶が蘇る

DSCF8793.jpg

まだ朝の8時
泳ぎ出す

川の水温は思ったより冷たさを感じない

DSCF8799.jpg

泳ぎ沢の風景

C360_2016-08-07-19-38-18-293.jpg

二重滝
思ったより浅い
このあたりから異変に気付く

DSCF8802.jpg

DSCF8806.jpg


DSCF8812.jpg

呆然と立ちすくすメンバー

C360_2016-08-07-19-36-01-926.jpg

通常水位なら滝の下に潜るなんてできない
時間もあることだし、少し遊ぶ

DSCF8814.jpg


C360_2016-08-07-19-37-30-581.jpg

おにぎり

ここの風景は変わらない

DSCF8817.jpg

DSCF8827.jpg


C360_2016-08-07-19-36-42-877.jpg

おにぎり以降はへつり、泳ぎ、飛び込みの連続のはずだったが
その全てが埋まっているためお手軽沢歩きとなる

DSCF8835.jpg

昨年の台風でこの上流部にあたる宇無ノ川が埋まり
その土砂がこの旭ノ川まで流れ込んできたようだ

DSCF8837.jpg

ここも本来なら足のつかない泳ぎで突破の場所だ

DSCF8846.jpg


DSCF8854.jpg

長淵

C360_2016-08-07-19-35-07-464.jpg

ショックをかくせいないtotoさんは脱○の態勢に?
大丈夫・・?!

C360_2016-08-07-19-34-15-842.jpg

引木滝
ここも例外なく埋まっていた
通常なら右岸の端から取りつき
マイケルのいる場所までトラバースして
そこから直登する

この日は正面のクラックから入り、少しトラバして直登のルートをとる

問題は滝壺が埋まっているため
落ちたら怪我のリスクがある


DSCF8855.jpg

これを越えると洞門だ

DSCF8859.jpg


本日の昼食会場は中ノ川出合

ここで滝を見ながらの山童子さん特性の流し素麺を食す
何とも贅沢なランチタイムとなる

1470531075964.jpg


昼食後は少し早めだが上がることに
中ノ川出合の吊り橋の下からいつもの道なき道を急登

C360_2016-08-07-19-33-03-225.jpg

今回はかなりの傾斜で足場も悪い
更に山ビルの生息地・・・

DSCF8867.jpg

極め付けは中ノ川出合の吊り橋
美しい絵に思えるが、自分にとっては今日一番の核心部

吊り橋の足元の板が老朽化
踏み抜きそうでどうにも心もとない・・・

常にワイヤーに飛びかかることを想定し
一歩一歩進む

DSCF8872.jpg


1470531132663.jpg

帰りは林道
ただこの林道はただの林道ではない
上からはアブの総攻撃を受けながら
足元からは山ビルがよじ登ってくる地獄のロードだ

個人的には幼虫姿の山ビルは有り得ない生き物
触れるのはおろか見るのも嫌だ

その対策はヒルがいなさそうな、なるべく乾いた足場を
トレランで休まずゴールに辿り着くこと

今日は谷が埋まっていたおかげで体力は有り余っている
無事、ヒルに気付かれることなくゴール!

DSCF8874.jpg

【山ヒル情報】
帰りの林道は山ビルの住処は変わらない。晴れの日が続いたお陰で
山道は乾燥し、山ビルの数は少なかった。
しかしジメッタ木の葉の場所では油断をするとすぐ山ビルは這い上がってくる。
6名中2名の靴に侵入。
更に中ノ川の吊り橋に上る途中でリュックと上服に侵入。


お参考までに1年前の遡行記録
http://kotarooooooo.blog.fc2.com/blog-entry-2176.html



ノウナシ滝(神童子谷 遡行)

こんばんは、コタローです!

遂にノウナシ滝 制覇!

こんなに美しく、優しい滝があっただろうか?!

FB_IMG_1469022199322 1 

【メンバー】 パキさん、しんちゃん、コタロー
【コース】トガ淵(10:55)~釜滝(12:05着/昼食/13:35発)~ノウナシ滝(14:25着/15:05発)~トガ淵(17:15着)
【コンディション】終日、超晴天!水位は低く、足場は良好。











☆DSCF3539 


魅入ってしまう滝

☆DSCF8773 

4日前に神童子にいったばかり
今日はその先のノウナシ滝を目指す

記録は釜滝までは割愛し、
陽光が差し込む釜滝スイミングから

DSCF3497 20160720 

下界は猛暑だが、ここ釜滝はひんやり涼しい
そして水はキンキンに冷たい

ただあまりの美しさに泳がないわけにはいかない
ウェットを身にまとっているのこの美し過ぎる空間に
5分ほど浮遊することができる

至福の時だ

FB_IMG_1469022173822 1 

光が差し込む釜滝はエメラルドの宝石箱になる


DSCF3506 20160720 


FB_IMG_1469022192150 1 

直登を試みる2人
しかし最後の1手が見つからない

DSCF8769 20160720


DSCF8772 20160720

こんな素晴らしい風景が日本にある
わざわざ海外の絶景まで出かける必要なんてない

DSCF3515 20160720 

もう、正午過ぎだ
さて、先を急ぐことにしよう


DSCF3518 20160720 

白い岩のナメ
光で沢面がキラキラと輝く

DSCF3524 20160720 

小さな淵
前回の昼食会場だ
今日はこの先を目指すので軽く泳いで進む

DSCF3527 20160720 

気持ちの良い遡行

DSCF8761 20160720

さっきの淵からはトレーニングコースばりの岩場が多くなる


DSCF3531 20160720 

釜滝から50分ほどつめると
美しいノウナシ滝に辿り着くことができる

DSCF3536 20160720 

ノウナシ先は35mほどの高さだが、
ミズト状の滝であるため、その水しぶきは優しく心地良い
真夏の晴れた日には極上空間となるのだ

DSCF8776 20160720 


あっという間に折り返し時間のタイムリミット15時に
楽しい時間はいつだってあっという間だ

止むを得ないが引き返す

帰りはダイブと泳ぎまくりだ


 
DSCF8788 20160720


光に照らされた神童子谷は
あまりに美しすぎる

DSCF8767 20160720 


美渓、滝川本谷(下部廊下) 遡行!(記念すべき日)


こんばんは、コタローです!

ブログの中でしかお会いしていない人とのコラボ遡行
いつかご一緒できる日がきっと来ると思っていたが
それが実現した!

まさに楽園の風景

FB_IMG_1468906393510.jpg 

【メンバー】 テカポさん、ヨーコさん、
        山童子さん、ワタナベさん、totoさん、Hくん、ダイバーOさん、コタロー
【コース】  笹の滝(9:00)~プール(9:40)~不動滝(11:40) 
        不動滝を折り返し沢を下降。その後林道に出てスタート地点に(14:15)
【活動距離】 4.5km
【コンディション】 終日、超晴天!ロープを出す箇所はなし(但し初心者がいる場合は要)。







DSCF8630 20160718


入渓地点にほど近い観光滝 笹の滝をみにいく

DSCF8635 20160718 

白い岩肌のナメが美しい
ただ滑りやすいの注意が必要だ

DSCF8639 20160718 

大迫力!
でも今日の遡行においてはホンの前座に過ぎない風景だ。

DSCF8641 20160718 

入渓地点に戻り、本日のメイン・ディッシュ 不動滝を目指す

DSCF8646 20160718 

行く手に大きなプール
ここは泳いで突破
山やさんにとっては辛いが、川やには嬉しいシチュエーションだ

DSCF8652 20160718 

ピーカンの青空の下、無茶苦茶、気持ちが良い!

DSCF8654 20160718 

滝川は本当に美しい

DSCF8657 20160718 


次から次へと見せ場の風景が飛び込んでくる!


DSCF8659 20160718 

ここは基本、泳ぎ沢
川やにとっては堪らない渓だ!

DSCF8665 20160718 

小滝上の渡渉
脚を滑らせれば滝に飲み込まれる危険箇所

勿論、男性にはスリングの提供はない・・・

DSCF8670.jpg 

右岸から左岸に移るためには
この流れを突破しなければならない

流されれば滝壺に飲み込まれてしまう

DSCF8676.jpg 

美しいナメ

開けた場所で太陽が燦々と照りつける

あまりに明る過ぎる風景
写真におさめると少し不思議なカットになる

こんな場所を思うがまま歩けるんだ

DSCF8681.jpg 

煌く淵

思わず息を呑んでしまう美しさ

DSCF8687.jpg 

こんな風景に出会える沢登りはやめられない

DSCF8690.jpg 

至れり尽くせりのテカポさん♪
噂通りの素晴らしい人だ

DSCF8695 20160818 

1年前までは道に見えなかったが、
今は道にしか見えない

DSCF8706 20160718 

滝川本谷は先日、遡行した赤井谷の下流に当るが、
やはりこの川はどこを歩いても和む風景しかないようだ

DSCF8709 20160718 

DSCF8716 20160718 

この滝はミストのしぶきで心地良い

DSCF8718 20160718 

このミストの滝から5分ほどすると
突然、目の前に楽園が現れる

DSCF8719 20160718

ダイナミックな風景

本日の昼食会場
なんて、贅沢な昼食だろう

DSCF8721 20160718 

もう少し近付いてみよう

DSCF8725 20160718 

滝に吸い寄せられるtotoさん

DSCF8733 20160718 

同じく滝に吸い込まれたオレ

DSCF8736 20160718 

帰りはスライダーと飛び込みだ

DSCF8741 20160718 

泳ぎまくり

DSCF8742 20160718 

帰りの風景もたまらない!

DSCF8745 20160718 

大はしゃぎの大人たち

DSCF8747 20160718 

危険箇所は、テカポさんがさっとロープを取り出す
こういう細やかな心遣いが女性陣から
絶対的な支持を得る所以だろう

DSCF8752 20160718  


さっきまでの和みの空間から一変

ジャングルへ・・・

DSCF8755 20160718 

「今日の渓は和み。更にお手軽!超楽チン!」
なんて言ってたら、それを聞きつけたボスからの
お土産ロード
密林の中をひたすら攀じ登ることに・・・

DSCF8758 20160718 

ここからは林道であっという間にスタート地点へ
ジャングル突破で泥まみれの体を笹の滝で洗い流す

それにしても今日も極上の1日であった!

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR