過ぎ行く夏を惜しむ、赤坂谷~ツメカリ谷 締め沢遡行記録

 こんばんは、コタローです!

夏を惜しむようにダイブする中年オヤジたち

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メンバー:totoさん、マイケル、マー君、ハセベー君、コタロー
コース:秘密の駐車場(8:30)~赤坂谷~山越え~ツメカリ谷~神崎川本流~取水堰堤~駐車場(15:10)
活動距離:6.0km
コンディション:超青天。フリクション良好。ヒルは見なかった。












秘密の駐車場から5分ほどで入渓
アプローチも良好
沢に降り立つ5人

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遡行開始!
まだ体は固いが、足場を確認しながら
筋肉をほぐし歩を進める

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ツメカリは今回2度目の遡行となる
初回は2年前の9月。
こじんまりとしたゴルジュが何とも美しい
お気に入りの谷だ。

【赤井谷】

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巨石の登攀
左岸を登る。
人と岩の大きさのコントラストが印象的

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ゴルジュの割れ目に注目!
奥に山の仙人がいる。

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仙人 マイケル
足元は美しい透き通ったエメラルドグリーンの淵が煌く

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沢筋は木が生い茂り、時折、日が差し込み
巨石をつたう沢水を輝かせる

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こんなプールで泳いでみたい!
思わず泳ぎ出したくなる淵

まさに贅沢三昧!

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白い花崗岩が景色を惹きたてる

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シャワーを浴びながら全て直登可能

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美しい景色が目白押しだ

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目の前に2段の滝

楽園的風景に立ち尽くす
言葉は不要

ただ、ただその風景に魅入るだけだ

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思い思いのルートを登攀

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中央突破のtotoさん

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垂直の壁をフリーで直登するマイケル
この状態で向きを変えることができるのが凄い

このあとマイケルは釜にダイブ

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ダイブ後の二度目の登攀
最後は水流に突っ込み余裕でクリア

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美しすぎる釜

その美しさに興奮してマルタにしがみ付くマー君

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贅沢空間で浮遊する喜び

プライス・レス

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その先の風景をみようと急く気持ちを
抑えながらの遡行

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どう、この景色!

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足早に進む仲間たちは、このパラダイスを素通りか?
自分はゆっくりと淵を浮遊し、青い空を見上げる

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緑のアーチの下には美しい花崗岩のナメが続く

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楽しくて仕方がないの連続だ

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手と足と心で自然を感じ取る

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本日の昼食会場
この先で赤坂谷は終了し、峠越え
その前の腹ごしらえだ

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昼食後のお昼寝
こいつがまたたまらなく気持ちが良い
ヒートアップした体の熱を花崗岩の上を薄っすらと流れる沢水で冷やし
青い空が心地良く全身にふりそそぎ、何とも言えない幸福感に包まれる

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楽園的風景の連続

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そんな中、大自然の地に足をしっかりと踏み出し、
思い思いのルートを遡行する満たされた感覚

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ほど良いシャワーが気持ちが良い

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信号機か?!
赤、黄、青色

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赤坂谷遡行終了
ここから峠越え。
入口の目印として左岸サイドに赤テープがある。
約45分の険しい峠越えに耐えるため
一行はクールダウンのため行水

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【山越え】
凡そ45分間。
道なき道を進む。

キャプチャ 
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最初は沢沿いを歩くが道はない。
GPSとYAMAP頼りでルートファインディングする
隊長はtotoさん

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中継点のカトラ飯場を見つけることができれば
そこからはルンゼを下れば15分ほどでツメカリ谷に出ることができる。

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【ツメカリ谷】

ここからはダイブの連続だ

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イェ~い!

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2年前、ツメカリ谷遡行したときの折り返し地点

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この釜は3面が壁に覆われた空間
何か特別な感じがする空気が漂っている

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そしてこのエメラルドグリーンのプールに飛び込む

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なかなかカメラでは伝えきれない空間だ

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ひょえー!

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浮遊するマー君
気持ちが良さそうだ!

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極楽気分!

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楽園を後にし
その後もダイブの連続だ!

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その先が気になる風景

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絶景!

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下りは膝にくる・・・。

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ツメカリ谷終了(前回の入口)
ここからは本流の神崎川

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【神崎川】

少しスケールアップ
白い花崗岩で薄い青緑の沢水が映える

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技術指導の絵

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S字のホワイトウォーターへダイブ

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神崎川の名所の1つS字
台風のせいか淵、釜は砂利で埋まり
S字中央部には大きな岩が落石し
名所は完全に消滅していた

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もう一つの名所 10mダイブ手前の滝
マー君は右岸寄りから滑り台でゴー!

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楽しい沢の季節も今日で最後
また来年だね!

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これぞ、超絶空間!立合川 遡行

 こんにちは、コタローです!

山童子さん、見事、リベンジの図

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メンバー:山童子さん、totoさん、マイケル、Moriyoさん、マー君、コタロー
コース:立合川橋西(9:00)~立合川橋東(13:40)
コンディション:台風一過の1週間後のためやや水量が多い。
     この沢特有の滑りやすいぬるぬる、ツルツルの岩。
     超青天で深い谷底まで光が通る。ヒル被害1名(マイケル負傷)










橋の上から今から降り立つであろう
深い、深い谷底に視線をやるメンバーたち

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普通、こんなところ降りようとも思わないが
道なき激下りの悪路を考えれば、歴とした道である

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やはり一歩間違えれば滑落の道なき道
しかし、最近は道に見えてくるから不思議だ

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よーく見れば道なのだ



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10分もすれば沢に降り立ち遡行開始

非常に深い谷で切り立っている
何とも大迫力なゴルジュだ

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5mのナベ滝
ここは通常左岸を巻くが、クライマー マイケルは
正面を見事突破!

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凄い登攀力だ

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2日目から合流したマー君も挑戦するも
壁がツルツルのため取り付きからなかなか這い上がれない

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しょっぱなからかなり消耗したようだが、
こんな空間でクライムできる喜びで大興奮だ

実はマー君、京都からはるばる車を飛ばしてきたのだが
致命的な忘れもをして本来であれば遡行できなかったはずだが
ちょうどマイケルが予備の沢靴を持っていて、更にサイズまで
ドンピシャであったことから、この絶景の中にいる

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なべ底を越えると明るい渓相
立合川は非常に深く、なかなか光が谷底まで届かない
よって遡行者のブログをみても「暗くて気味悪い」とか
明るい雰囲気のカットは少ない

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しかし今日は立合川の上空は高気圧に覆われ
青い空と太陽しかない

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いっぱいの太陽の光を受け、谷底なのに非常に開放的な空間だ

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1週間前の台風に洗われて
綺麗に清掃されたあとのようだ

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思わず泳ぎだしたくなる風景の連続
それも両岸が切り立った壁に覆われた不思議な空間でだ

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この滝は右岸を巻く

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バランス感覚抜群のマイケル
ナメが木漏れ日を受けて美しい

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まさに楽園
美しいナメ床で寛ぐ

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前情報とは違い明るい渓相で
笑みはこぼれっぱなしだ

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とにかくスケールがでかい!
切り立つ壁の迫力がすごい!

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「はままつ滝」ここからが第二廊下

ここはなかなかの核心部
通常は水量が少なければ滝を直登できる

しかし今日は水量が多いのでCSの奥の穴から直登となる




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CSの奥から来た道を覗く
滝の前まで泳ぎ、そこからCS中に向かって飛び込む

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ここからヌメヌメの壁を登らなければ前に進めないが
これが異常に滑りまくる

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ただただ唖然としてしまう風景が目の前に!
ただこれは始まりでその奥には更に凄い壁が

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写真ではなかなか伝えられないが
目の前の壁の圧力が協力すぎる

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思わず壁に圧倒され呆然とするメンバー

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この切り立った壁、壁、壁!

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こんな谷底なのに今日は光が眩しいぐらいに差し込む


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この先に異様な空間が待ち受ける雰囲気が
強く圧迫するように迫りくる
動物としての五感が呼び戻される

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第2の核心部
先発隊はtotoさん
左手を登るがヌメヌメ、ツルツルのため、どうしても
足場に体重を預けることが出来ず立ち往生

それを横目に山童子さんが右手から安定感のあるのぼりを見せる

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左手を確保され登攀するマー君



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これをクリアする神秘的な釜がある

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威圧感と神秘性を兼ねたゴルジュ
煌く水面が神々しさを増長させる

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こんな風景が日本にあるのか?
といった最後の楽園の風景

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この先に超絶空間がある

その入り口に立つマー君

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洞窟状の巨大なホール

30mの大滝

なぜこんな空間が作られたのかと驚きを超える超絶景

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超絶空間を後にするメンバー

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めいっぱい光が差し込む釜を遊泳する

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条件が全て揃っての立合川遡行は
これまで遡行したどの沢よりもインパクトが大きかった

とても抱えきれないほどの感動を受けた1日だった

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激流系泳ぎ渓 葛川遡行

 
こんにちは、コタローです!

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メンバー:山童子さん、totoさん、マイケル、Moriyoさん、コタロー
コース:東野トンネル西口(9:30)~二の滝の上流(15:40)
コンディション:台風一過の1週間後のためやや水量が多い。この沢特有の滑りやすいぬるぬるの岩。
     要ライフジャケット。曇ときどき晴、一時雨と雷。
     ヒルがいるらしいが見なかった。










駐車スペースのあるところから急斜面を降りる
普通ならまずこんなところを降りようとは思わない急斜面だ。
よく見ると足場が見えてくるが、やはり道ではない。
毎度のことではあるが。
5分ほど下ると美しい淵が見えてくる。

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入り口は非常に美しいゴルジュだが、実は
この淵はS字淵といって最初の小滝まで50~60mほどあり
激流と低体温との闘いだ。

最初の核心部で敗退もあり得る箇所だ。

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totoさんがトップでロープを出し
最初の中継点まで30mロープを出す。
低体温対策としてウェット、長い淵対策でライジャケは必須だ。

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1m小滝前の様子
左岸にtotoさん、右岸にマイケル
左岸はスタンスが分かりづらく、
壁も滑りがあり体温がどんどんと奪われていく。

一方、右岸は流れが厳しいもののマイケルは上手く取りつき
滑りも何ともせず突破

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ライジャケのお陰で楽々クリア

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小滝を越えると広がる風景

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日が差し込む美しさが浮き上がる

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この沢は8割ほど水の中だ

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透き通ったエメラルド色のプール
日が差し込むと一段の美しさが引き立つ

仲間は視界から消えるが、せっかくの美しい景色なので
ゆっくり浮遊しながらこの空間を楽しむ

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滑落現場

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まさに泳ぎ渓
泳ぎ疲れるほどだ

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こんな景色がやまほど目の前に出て来る
有難さもマヒ状態に。

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やはり日が差し込むと
思わず息を呑んで見とれてしまう

そして日が差し込む間に煌く沢面にゆっくりと泳ぎ出す

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しばらくゴーロ歩き

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トロピカルな水面
ただただ美しい

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家に帰って足を見るとアザだらけだ
足場がヌルヌルの岩ばかりだったので
打ち身がひどい
全9ヵ所の醜いアザ
内2ヵ所は3日ほど痕が残りそうなほど

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ミニ・ナイアガラ
言うほどのところでもない

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段々と全てが同じ風景に見えてきた・・・。
しかしながら時系列に並べた風景だ

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段々に整えたような斜面

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まもなくハーフ地点
お昼前の美しい景色

しかしこの後悪天候に

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まだまだ泳ぐ、泳がないと・・・

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中間点の橋がみえてきた

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橋のふもとで昼食
しばらくすると黒い雲が頭上を覆いつくし
大粒の雨が。
雷も近くでなったので、急いで橋の下に待機
20分ほどすると弱まったので遡行再開

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さっきの雨宿りで体が冷えたが、やはり泳がないといけない

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今回はtotoさんとツートップで行く予定だった
最初の核心部で個人敗退し、いつも通りシンガリで
撮影係で通す

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激流の中でみんなを引っ張り安全を確保した
ロープをしまうtotoさん

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最初のS字より美しいゴルジュと他の方のブログにあったが
太陽の光が差し込むかそうでないかで見え方も印象も変わる

薄曇りのもと、流れも速く、体力も消耗した状態だと
自然の厳しさだけが脳細胞に伝達され、美しさを感知する五感は働きにくい

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岩壁にへばり付くtotoさん
厳しそうに見えるが、後続のマイケルは
軽々と平道を歩くがごとく写真に納まっている
すごいだろ感がないため、その写真は御蔵にした

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本日一番の核心部 一ノ滝

まずはマイケルのいる場所までいかなければならないが
壁がツルツルで簡単には登れない

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マイケルにロープを出してもらい
まずは第一関門クリア

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さて第二関門

ここは右岸から左岸に移り
唯一取りつくことができる窪みから這い上がるしかない

山童子さんが対岸めがけて飛び込むも激しい水流のため
取り付き箇所を過ぎて流され、ロープで回収

二番手のtotoさんが泳力を活かし左岸に取り付きクリア
あとは後続をロープで誘導した

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第3関門
左岸の登攀
ここは足を滑らせれば釜に吸い込まれてしまう
ここもロープで確保してもらいクリア

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一ノ滝の上
ここで核心部は終わり
随分と見せ場も多く体力も体温も消耗してしまった

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少しいくと白い岩盤のご褒美のナメ
陽も差し込み、ゆっくりと流されてみる

これがまた何とも言えず気持ちが良い

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totoさんと流されている間
仲間は随分と先に行ってしまったので
遡行を再開する

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しばらくいくと左岸に大きな滝が現れる

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二ノ滝

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通常は左側だけ一条のみだが、
今日は水量が多いため右側の苔の上も流れ
アッと驚く絶景空間となっている

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ここは滝のすぐ右側のルンゼ状になっているところから上り
滝ノ上ぐらいのところでトラヴァース気味にいくと
滝の上に出ることができる

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滝の上
マイケルが撮影を要求
とりあえずシャッターをきっておく

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あとはまったり20分程歩いて
デポした車に戻り遡行終了

それにしても泳ぎ倒しの1日だった

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さて、今回はtotoさんプロデュース二連荘
沢登り企画のため夜の部がある

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キャンプ場でワインと肉祭り
疲れた体にアルコールが染み渡り至福の時に浸る

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宴もたけなわ
明日に備え深い眠りにつく・・・

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、飛び込め! 滝川本谷 遡行

 こんばんは、コタローです!

心躍る風景の連続!
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totoさん、沢でサーフィンか?!

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コース:笹の滝駐車場(8:30)~不動滝(11:30)~笹の滝駐車場(14:10)~笹の滝~笹の滝駐車場(15:00)
    すべてピストン  

活動距離:5.4km 
メンバー:totoさん、コタロー
コンディション:超青天、台風一過のためフリクションOK、水量多し。










totoさんの映像

https://www.youtube.com/watch?v=i63tfNBdZmc&app=desktop

ここは駐車場から入渓までのアプローチが楽チンで良い。
2,3分で大自然を感じる景色に出会える

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入渓数分後には中サイズのプールが。
ここは泳いで対岸に取りつき2つ滝の間を登攀

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同 滝の上

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少し歩くと目の前に大きなプールが現れる
こんな景色のプールで泳げる幸福感といったらない!
我々、川や(元水泳部)にとっては楽園だ。
遡行開始早々だが、澄んだ水面、そこに差し込む陽光を楽しむため
しばしプールで泳ぎまくる

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プライス・レスな時間と空間

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ここは対岸まで突破しなければならない
5日前の台風一過で水量は多く、流れも速い

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totoさん、溺れる?の図???
それだけ激流ということだ

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対岸に渡ると、これまた自然の圧倒的な迫力の風景
ここでもゆっくりと滝に見惚れる

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これまで遡行してきた道を振り返る
どこを切り取っても素晴らしい景色だ

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どーよ、この景色も!
ここでも泳ぎまくり、潜りまくりだ

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たまには男っぽい登攀も

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水量が多いので滑っぽくなっている
ここは敢えて目の前の落ち込みに飛び込み
強引に対岸を登る

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そしてご褒美のプール

この自然がつくってくれたプールで浮遊する喜び
こちらもプライス・レス

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泳ぎ疲れたら、午前の柔らかな太陽のもと
眠ればよい

これが本当の自由な時間

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遡行再開
かっとびのtotoさん

とにかく思いのまま動く!

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振り返ると美しい光景が!

もう一度、飛び込んでみたくなる

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極楽か?!

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ここは途中のスタンスがない少し手ごわい壁
ここは腕で微妙な角度でテンション掛けて
体を持ち上げ、一段上の窪みに右足をかければクリアできる

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激しく登攀

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写真では伝えられないけど
この色合いの空間は非日常

ただ、ただ、自然の造形美に圧倒される

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ここは岩の下をくぐる

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8m滝
ここは右岸を小さく巻く

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個人的に好きな風景

今回はゆっくりと向かい合う
この風景まで辿り着くとメインディッシュの風景
であり折り返し地点となる

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圧倒的な自然の風景

不動滝

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想像を絶する、その迫力に
ただ、ただ、心が圧倒される

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滝から落ちる水飛沫と風圧を一身に受ける

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滝の裏に回りこもうとするコタロー

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突入直前
中の様子は映像で
大量に降り注ぐ水飛沫が圧巻

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ここでも泳ぎ三昧
そして御握りとスイーツを楽しむ

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浮遊するコタロー

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帰りはダイブと流されまくりのキャニオニング
右岸からダイブするtotoさん

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流れに身を任せるtotoさん
幸せ時間

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大人のスライダー
流れが速く呑み込まれる
浮上に少々、時間を要する

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激流に向かって急斜面を走り込みダイブするtotoさん
滝川本滝は2度美味しい

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ダイブ後に流されるtotoさん

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このプールにつくと、楽しい時間もあとわずか
浮遊を楽しむ

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観光客の中、重装備で遡行
注目を浴び、大満足の遡行を終了する

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前鬼ブル~!

 
こんばんは、コタローです!

無垢な心を取り戻す風景がそこにはあった

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メンバー 山童子さん、NPさん、コテっちゃん、Moriyoさん、ダイバーOさん、コタロー
コース  前鬼下部~箱状廊下
コンディション まさに沢日和の青天 前日の雨の影響か若干、水量が多く水流が強め







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駐車場から20分程戻ったところから入渓。
昨年より少し下部になるが、その区間は
まさに美しい淵が。
そして美しいが故、簡単にはその姿をみせてくれなかった

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今回は前鬼なので景色の良いところで
ちゃぷちゃぷ気分でやってきたのだが
一転、厳しいワイルド遡行となった

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両岸は切り立ち、長い淵となっていた。

全日の雨で流れは速い
トップを任され、30mロープを持って
中継地点までロープを張る

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こんなところも潜りながら遊びたいのだが
いくつも淵を越えなければならないので
そんな悠長なことも言ってられない

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次の淵(右岸もロープが必要で厳しい)は全員が越えられそうにない。

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偵察するNPさん

大自然と対峙する姿は、人間の力を感じる

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右岸を諦め、一旦、全員を左岸に

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左岸を巻く。

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まだ前半戦だが、泳ぎ沢、悪路の巻き、渡渉ありの
盛り沢山ですでにお腹は一杯だ

そしてこの渡渉でも最悪の危機が!
一刻を争う事態となり、その記録はヘッドカメラに
収められているかもしれないが、まだその映像の
確認はできていない

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やっと前回のスタートラインに到着し、
ホッと一息

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ここから先は快適な遡行となる

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美しい淵の数々に飛び込む

前鬼ブル~!

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やはりアウトドアは晴の日に限る

全ての風景がビビッドに目の中に飛び込んで
心を浄化してくれる

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流れに勢いがある

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ライトな泳ぎ沢
キラキラ光る水面を眺めながらの泳ぎは
何とも言えない幸せ感に包まれる

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見所満載でシャッターを切りすぎる

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シャッターを切れば切るほど
翌日の整理作業も膨大となる

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これなんかも
ビックリするほど印象的な風景
光の差し込み具合がまさにこの時間にしか出会えない風景

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下界はまとわりつく暑さの1日のようだったが
こちらはギンギンに体の芯まで冷え切る冷たさだ

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青天の遡行

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いろんな表情を見せてくれる沢の中の世界

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宝石を散りばめた川の底

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絵になる風景

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大釜

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思わず見とれてしまう

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大釜を後にし、残置ロープで登攀

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大釜の上の大ナメ

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いつきても心躍る風景

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毎回、少し手こずるところ
滑りやすく足場もない

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今日のゴールに近づいてきた

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箱状廊下に到着



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四方八方から湧水が流れ込む独特の風景

ここは見に来なければ分からない

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本日の昼食会場

今日も半端なく贅沢な空間だ

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NPさん差し入れの揖保乃糸素麺
キンキンの湧水で締めた腰のある麺がたまらない!

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折り返し

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心揺さぶる風景とも次回の遡行までお預けだ

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隊長のザックにくくり付けられた
鹿の頭蓋骨
今日の戦利品とのことだが、個人的には夜みたら怖そうだし
多分、うちの家族の理解は得られないだろう
ただこれが金になるということだ

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コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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