水素化マグネシウム

 こんばんは、コタローです!

水素風呂といえば、水素化マグネシウムを配合の入浴剤
しかしながら、なかなか自分にあった香りのものがない

そこで考え付いたのが、そもそも水素入浴剤の水素を
発生させる素材さえあれば、水素入浴ができる

つまり水素化マグネシウムと好きな香りを組み合わせれば良いわけだ

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ということで精油をゲット

まずは心を和ませる効果のあるラベンダー
そしてリフレッシュしたいときの柑橘系のアロマ

入浴の時間が至福の時に


DBPOWER SJ4000 インプレ


こんばんは、コタローです!

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とうとう買ってしまった!GO-PRO!ではなく、その偽物のニセモノ
世でいう下の下の製品
このほどちょうど2年愛用したウェアラブル・カメラ JVC GC-XA1 (1.1諭吉)
の不具合(ボタンのON/OFFの不調、偶に画像のヨコシマ、電池蓋の歪みに
よる浸水リスク、自動電源落ち)で、そろそろかな?と思い、後継機を探した。

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スペックの条件
①軽い(200g以下)
②画質は現状スペック以上
③電池交換可能
④防水
⑤安い(1~1.5諭吉)
⑥操作性がシンプル
⑦できれば氷点下10度で起動

いろんなウェアラブルがあるが、軽くて電池交換可能なカメラが
意外と少ない。勿論、安いが一番のネックだが。
で、探し当てたのがDBPOWERのGO-PROモドキ、SJ4000
6,680円だ!

GO-PROモドキでデキがよく有名なのがSJCAMのSJ4000
これが1.4諭吉
で、更にSJCAMのSJ4000モドキがいくつかあって、その中でも
DBPOWER製のSJ4000が今回、後継機としてチョイスしたカメラである。

ホンモノのGO-PROを触ったことがないので分からないが、
作りは電池蓋が多少、ちゃちく感じる以外はなかなかのデキ
ではないだろうか
映像の質もGO-PRO(中位モデル)で撮ったというyoutube
投稿作品と遜色ない

映像もテンカラ☆デビュー映像をご覧の通り、JVCよりもキレイで
全く問題なく仕事をしてくれている。
起動も早く、スイッチの反応も良い。
一つだけ注文をつけたいことは、スイッチ音がか細く、
アウトドアでは全く聞こえないため、撮れているか否かが
全く分からない点だ。
この辺は商品特性と慣れで克服していきたい。
残るスペック確認は、雪山の氷点下対応と寿命だけである。
ほぼ毎週、厳しい環境下で酷使しているので2年もってくれれば
OKである。



竿振りの練習


こんにちは、コタローです!

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青空の日曜日
今日は夏日の予想なので早朝に
裏山ロングコースの散歩に出かける
北山の太陽光パネルのあるすぐ上のスペース
人工物が写らないとステキな場所になる

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せっかくの青空の休日
更に沢、川のお誘いもあったが、
グッとこらえて
思考の1日

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といっても、昼過ぎには近くの公園で
テンカラ竿のキャスティングの練習をする
標的を地面にセットし、上投げ、
横投げ、弓投げを繰り返す

40分ほどで8割の確率で標的をロックオン
あとは本番を迎えるのみ

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テンカラ関係で言えば、あと糸巻き 兼 毛鉤収納を作った
材料は家にあるものばかり
毛鉤がへちゃげ無い様厚みを持たせる
あと工夫と言えば、側面のグレーの部分に注目!
これ針砥ぎ
段々と針の鋭さがダメになって釣れが悪くなるらしい
その対策をしてみた

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あとはコルクを抜くだけである
 

アタック用ザック(折りたたみ式)


こんばんは、コタローです!

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明神平テン泊ツアーは濃霧のため当初予定して
桧塚奥峰アタックは達成できず、野営地ピストンとなった。
そのため帰宅も大幅に早まり12時前に自宅前を通過した。

通過したのは甲山まで登ってテントを干すことが目的だ。
ついでに満開の花見をしながら、コンビニで買ったサンドイッチを
食べることにした。

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テントは結露よりも雨でズブ濡れのままで
パッキングしていたため一刻も早くドライな状態にしたかった。
適切且つ早めの対応でギアの寿命は延びるものだ。

満開の桜の下でテントを5分ほどでちゃちゃっと設営し
空腹のお腹にサンドイッチを頬張る。
小1時間ほど風を通してやり、汚れを落として
キレイに畳んでメンテ完了である。

さて本題のギア・グッドアイテムの紹介
今回の明神平で桧塚奥峰アタック用に購入した
サブザックがイメージ以上に優れものだったので紹介したい。

このザックにテント一式+軽量マット+昼食+ドリング500ml+タブレット
を詰め込める。凡そ10Lの大容量(製品説明では22L)である。

畳んだ状態がこれ
かなりコンパクトで重さは200gと軽量

①DSCF7165

広げた状態
大きさは37*23*14

②DSCF7167

背面
生地はかなりしっかりしている。

③DSCF7169

購入者のコメで気になったのが激しい動きだと
リュックがズレ安いとあったので、少し改良してみた。
胸ベルトを追加し装着感を安定させた。
なくとも問題ないが、追加することで
トレラン対応も可能なぐらい安定的となった。

④DSCF7171

気になるお値段だが、amazon最安で
送料込1000円であった。
出番は限られるが十分な高CPギアである。

ナチュラル・ハイク (2人用) Soomloom ULTRA LIGHT

こんばんは、コタローです!

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雪山の大山で初のマイテントだったが
組み立てが駐車場だったためペグ未使用で
中途半端なインプレとなったため
本日、コタローを裏山に連れて
テントを張ってみた

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予定では午後に用事があったので午前中に
行う予定だったが、午前中に野暮用が入り
結局、裏山の設置場所に着いたのは15時
夕暮れ時も近く大急ぎのテント張りとなった

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さて、インプレ

自分にとって、アウトドアの最初の難関は
自然の中で眠ること・・・
そのためにはテントが必需品だ

なぜ難関であるかというと、日課となっている生理現象の一つ
大便の大自然への放出である
お坊ちゃま育ちの自分としては、非常に受け入れがたい
行為であり、これがネックとなってアウトドアに出かけても
きちっとした宿泊施設に泊まるか、日帰りを余儀なくされていた。

しかしそのネックも雪山デビューで避難小屋泊(トイレなし)という
強行をやってのけたお蔭で、今回のテント購入となった。

とうとう、こいつも野山で脱糞したかと思われるだろうが、
その一線は未だに越えていない。

では、一体、どうしているのか・・・?!
単にしないで済ませているだけである。
毎日、家では規則正しく行っているが、これが
大自然を前にすると萎縮してしまうのか、
しないでも問題ないことが判明したのだ。

今のところ1泊2日までは安定してクリアできることが
確認できているが、それ以上は未知の領域である。

いずれにしても夜と朝を大自然の中で過ごすことが
できるわけだが、それにどんなメリットがあるのかと
問われるだろう

それは満天の星空に身を置くことができること、
そして朝陽とともにオレンジ色(季節によってはピンク色)
に染まっていく山肌の変化がみることができることだ!


さて、前置きは長くなったが、まずは購入したテントの
組み立てから記録したい

①グランドシートを広げる。 その上にテント本体を広げ、
ポールを設置。がその前にお尻の部分に先にテント本体の
紐(1箇所)を通してポールを設置する


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②ポールにフックを掛ける。
この段階でペグダウン

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③フライヤーを掛ける。テント本体(4ヶ所)と連結。
フライヤーを張るためペグダウンで完了。

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テント内はこんな感じ
2人用とあるが1人でゆっくり使うほうが良いだろう
シュラフ2つ敷いたら荷物を置くところがなくなる

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前室。皆さんのインプレ通り、
靴とちょっとしたものしか置けない

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さて、やっと寛ぎタイム
湯を沸かしてココアを入れ、
ほんの少し読書を

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【インプレッション】
①設置のしやすさ
5分で完了!と謳い文句にあるが、環境の良い状況で
かなり慣れれば可能かもしれないが、フライヤーの適切な
ペグダウンまで入れると15分設置にかかった。
②縫製レベル
Made In Japanレベルではないが、まずまず。
お値段から考えれば十分な仕上り。
③防水性
他の方のブログにもあるように防水性は良いようだ。
④シーズン対応
カタログ上は4シーズン対応とあるが、本体の上部半分と
出入口がメッシュ素材のため3シーズン対応が妥当。
今回、大山の麓で23時現在、氷点下3度(朝方は氷点下5度)
における使用感。
条件はダウンシュラフ(9800円)+自家製インナーシュラフ(800円)
+上下足ダウン(13700円)、そして今回からの新アイテム 
腹巻(1000円)の激安装備だ!

少し脱線するが、この腹巻は折り返しで2重構造になるもの。
よって間にホッカイロも入れることができる。
前回、行者還小屋に泊まったとき、特に背中の腰のあたりに
寒さの違和感を覚え、ホッカイロを貼って寝て対応したが
この腹巻のお蔭で非常に快適な眠りにつくことができた。

 

これらの装備で氷点下トライアル
使用したのは二日目で夕方の気温は氷点下1度
夜間で氷点下3度ぐらいだろう。
星空が見えたので放射冷却で朝方の冷え込みを警戒したが
その心配はいらなかった。また無風で環境自体は安定していた。

上部メッシュのお蔭でテント内の結露も少なかった。

テント内は程良い密着感で広くはないので空気は
あまり冷たいとは感じることはなく、むしろ快適であった。
きちんとシュラフにくるまれば快適に熟睡することができた。

結論から言うと氷点下10度対応のちゃんとしたシュラフに
全身ダウン着用すれば4シーズン対応(氷点下5度ぐらいまで)
も何とか可能という結論だ。

⑤総評
高CP商品!
プラのフック類等、強度がなそうなところはあるが、
ポールさえ壊れなければ、補修・改良しながら
十分に使い倒せるテントである。

このギアも大アタリの一品だったと言える。

【テント泊のポイント】
積雪期はやはり寒さ対策となるが(これは春と秋にも
言える)、今回初日の共同テント泊で地面からくる
キシキシと伝わる冷気が一番堪えた。
状況はグランドシート+簡易マット+持参のマット
この上にシュラフであった。
この状況下で地面と接する肩甲骨、腰骨に冷気が
鈍い感じでグングンと伝わってきて眠れなくなる。
その対策としてその接地面にホッカイロを貼ることで
冷気を凌ぐことに成功した。

更に今回の新アイテム
100均のアルミシートを追加
やはりあるのと無いのでは1~2度違う

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持参テントでは、簡易マットがなかったので、グランドシートの上に
持参マット、そしてシュラフになると昨晩より条件が悪くなる。
そこで考えたのが、下からの突き上げるような冷気を
防ぐことが大事なので、フリースの封筒型シュラフを
縦に2つ折りしてマット代わりに使用した。
2つ折りにすることでフリースが4重となり、かなりの肉厚となる。
厚みと弾力性から昨晩より環境は良くなった。
念のため小型のホッカイロを背骨に合わせ配置した。
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さて問題の使用感だが、非常に満足できるものだった。


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Author:コタロー  (ボストンテリア)
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