酒器

 こんばんは、コタローです!

最近はまったり休息の休日
写真の整理をしていたら、前に作った酒器の写真
があったので記録に残す

信楽の荒土にオニイタで下模様を施し、
本焼きで志野を薄っすら掛ける

そろそろ日本酒の季節
NPさんに嫁いだ酒器

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さて、この週末は2日とも風もなく
非常に良い天気

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甲山の色づきはまだ
あと半月ほど先が見頃か


小さなコーヒーカップと湯呑(本焼)

 
こんばんは、コタローです!

残すところリーマン生活もあと5日
今日も有給消化だが、本焼きがあがったということで
会社まで取りに行く

30個ほど出来上がっているはずなので
車で乗り付ける

左から順に
鉄分の多い赤土+赤貝で還元焼成
信楽白土+赤貝で還元焼成
信楽白土+志野で酸化焼成
信楽白土+石灰白萩で酸化焼成
鉄分の多い赤土+金彩釉で酸化焼成

志野と石灰白萩はこの写真では違いがわかりにくいが
志野はやや透明で生地が透ける。
更に使い込んでくると細かい貫入が入り思い入れが
深くなる。
一方、石灰白萩は不透明で落ち着いた白だが、
こちらも使い込んでくるとやや大きめの貫入が入り
味わいがでてくる。

いずれも好きな釉薬だ。

一番右端はゴージャスな金彩
いつまでも鈍い金色を放ち
飽きがこない美しさだ

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芸術は爆発だ! ちっちゃな湯呑と珈琲カップ(還元焼成/赤貝)


こんばんは、コタローです!

この週末も晴マークがでているが、アウト・ドアはパス
非常に残念で残念で堪らない

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さてすっかりインドアにのめり込む日々
期日までに作らなければならないものを
ひたすら作る日々

これから釜に入る作品たち

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今回は初の還元焼成を試みる
還元焼成とは本焼きのやり方だけど、釜の中の酸素を不足
させて焼く方法。
酸欠状態にするには、作品をサヤの中に入れて焼けばよい。
還元焼成は同じ釉薬でも独特の風合いを出してくれて
見た目になかなか良い出来に見える。

今回はちっちゃな湯呑2つと珈琲カップ1つ、そして抹茶茶碗1つ
を焼くことに。
そして問題はサヤ。
OBの方のお手製。本来なら素焼きをした完成品を使えば良かったが
成形したてのサヤをそのまま本番の本焼きで仕上げようということになり
4つの作品を成形したてのサヤに納めて還元焼成に挑戦。

そして、重要な釉薬の機能を果たす材料は赤貝!
これを使って還元焼成すると素晴らしいオレンジが出る

まずはサヤに入れる前の状態
色を出したい箇所に赤貝を木工用ボンドで固定する。


そして問題の還元焼成
焼き上がったので釜を開ける
そこには信じられない光景が・・・

サヤが粉々に爆破していたのだ!
原因ははっきりとはしないが、土練が不十分で
成形時に若干、空気が入ったためではないかと推測する。

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ラッキーなことに作品には傷等は一切なかった。
ただ還元状態が完全ではなかったため、色の出方が
異なった。しかしこれはこれでかなり魅力的で唯一無二の
色付けとなった。
これは良い風合いだ!

小さな珈琲カップと湯呑(成形)


こんばんは、コタローです!

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ようやく日曜に陶芸に行ったが
ここ2週間ばかりスレ違い珈琲部長とは会えず

午前中は久しぶりにワイフと一緒に裏山散歩
ここ2日間の雨で足場は酷いかと思ったが
ところどころ水溜りはあったが、歩きにくいことはなかった。

さて、本題の作陶ネタ

チョイ飲み用のカップをつくってみた
少し高価な茶葉や珈琲豆なんかをいれたときよう

ちょっとした贅沢を楽しむための器

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両サイドが成形したての器
中2つは素焼きした器

予定では釉薬を掛けないで
 赤貝を入れて酸化還元で仕上げる予定

想定通りなら素晴らしい出来上がりになるはず

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茶碗と湯呑(信楽荒土+彫り込みに鬼板+石灰白萩)

こんばんは、コタローです!

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川下りシーズンで狂ったように下りまくっているが、
その合間を縫って、作陶もちょいちょい続けている。
最近、入部した新人さんの指導用で作った茶碗を
アレンジして遊んでみた。

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やや厚めに成形し、波型の彫りを施しデザイン化
その彫りに化粧土の鬼板を塗り込む。

 

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あとはこれに石灰白萩を掛け、薄っすらと鬼板の表情が
浮かび上がれば成功だ。

一手間は報われるだろうか?
いずれにしても初の試みはワクワクする!

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
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