「モハメド・アリ その闘いのすべて」 / デイビッド・レムニック

 こんばんは、コタローです!

午後から晴れたので
本を読みに山に入る
ラグジュアリー・チェアをもって

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モハメド・アリといえば、「蝶のように舞い、蜂のように刺す。」ヘビー級チャンプだが
彼の有名なセリフ
「よく聞け。俺はベトコンには恨みはないぞ。」
で、本業以外でも有名人に。
500頁もあるからもう少しその辺が詳しく書いた書かと思ったが・・・。


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「俺は、ついさっきまで絶頂にいた。知っていたさ、
絶頂とは、孤独なものだ。
しかし、絶頂にある王は、いまだ大衆が理解できない真実を、
孤立しながらも知らしめなければならない。」

「ロープ・ザ・ドープ。
この危険な賭けを成功させるために一番必要なことは
決して弱気にならないことだ。
自分を信じられなくなった瞬間に全てが終わる。」

「あんたは、何も所有しちゃあいない。
この世のものは皆、預かりものなんだ。用心しろよ。」


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「中国行きのスロウ・ボート」 / 村上春樹

 こんばんは、コタローです!

久しぶりの村上春樹さんの本
初期のころの短編集
気取りすぎ春樹節全開!

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「彼らはもう何時間もそのように待ち続けていた。
闇が少しずつ現実を溶解させていった。
何もかもがずっと昔に、どこか遠い世界で起こった
ことであるように思えた。
あるいは何もかもがずっと先に、どこか遠い世界で
起こりそうなことでもあるかのようにも思えた。」






「豚の死なない日」 / ロバート・ニュートン・ペック

 こんばんは、コタローです!

今週は自宅勤務。
しかし来週以降の要件でいろんなことが起こった1週間だった。
ゆっくり準備のための7日間が
あっという間でもあり、週初めの出来事が随分と前のことに
思える7日間でもあった。

この週末は山仲間は沢伯だ。
行きたいのは山々だが、
明日は近場の山でトレーニングにする

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さて、本題の本
最近、本のチョイスはめっきり当りがない

「『ほしい』というのは弱い言葉だ。
ほしいと思ったからと言って、何がどうなるものでもない。
大切なのは自分がどうするのか、自分の手で何をするのか
ということだ。」



欲求と前進する努力の積み重ねが全てだ。

「テロルの決算」 / 沢木耕太郎

 
こんばんは、コタローです!

先進国の経済の行き詰まりか、
最近、戦争をしたがってる輩が
権力者に多いのにウンザリだ。
戦争なんて究極の欲の形であり、
欲にまみれた輩のとばっちりだけは御免だ。

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久しぶりの読書だが、内容は好みでなかったが取り敢えず完読。
読書熱があるうちに次の本を2冊ピックアップしたが、いずれも
ハズレ。再度、探索するところから始めなければならない。

私の人生観は大義に生きることです。人間必ずや
死というものが訪れるものであります。その時、
富や権力を信義に恥ずるような方法で得たよりも、
たとえ富や権力を得なくても、自分の信念に基いて
行なった行動が、例え現在の社会で受け入れられないものでも、
また如何に罰せられようとも、
私は悩むところも恥ずるところもないと存じます。
己の信念に基づいて生きてきた人生である方が、
より有意義であると信じています。」











「外道クライマー」 / 宮城公博

 
こんばんは、コタローです!

年明けは自宅勤務だったため、随分と長い年末年始となった。
その間、少しずつ大事に「外道クライマー」を読んだ。
アホっぽく見せているが、なかなか骨太の1冊。
セクシー登山部なんて、おちゃらけているが至って大真面目。

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「山で自分がいる場所が分からなくなると、少なからず恐怖を感じる。
自分が進むべき明確な道が失われることで、旅として認識していた
ものが突如として不確定な冒険的行為へと変わるからだ。(中略)
こういうことが起こるからこそ、自然の内院に入りその凄さを体験
したいと思うのだろう。」

「何パーセントかの確率で起こり得る死、それを覚悟して挑んだ登攀は、
たとえ死線にどれだけ近づいたとしてもほどよい高揚感がある。
自分の能力では足りず、想像を上回る自然の驚異によって生命が危険に
晒され、結果死んだとしても、事前に覚悟があれば、その責任を自分の
ものとすることができる。
それが間違った行為でないという信念があるから、どんな過酷な状況でも
冷静に受け止められる。」

「登山とは、狂気を孕んだ表現活動なのだ。」

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