震度6弱

 こんばんは、コタローです!

関西で久しぶりの揺れを感じたが、まさか
震度5弱(西宮)とは思わなかった。
棲家は、山の斜面に建つマンションだが、
岩盤の上にあるため、その岩盤と同じ動き
であったため、軽い揺れの感覚だった。

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今日は在宅ワークであったので、平常時通り
昼食まで過ごした。
TVをつけると世間では大変なことになっていたようだ。

それでも不自由なこともなかったし、夕刻に向かっては
青空も見えたので3日連ちゃんの裏山JOGに出かけた

今年は気候が良いので、6月中旬でも何とか9.3kmのトレラン
を最低週2回を維持している。
沢の時期まで持ち堪えれば、体力維持は1年を通して可能になる。
もう一息!

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ボルドー産
メルロ70%、カベソー30%
東京ホテル暮らしの夜

喉を潤してくれるデイリー・ワインと
パンとバターで十分

ファッションSHOW!

 こんばんは、コタローです!

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パンツはきました!
もう今年で11歳
お歳のせいで小便が近くなり、
チビリ対策です。

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パンツだけだと変だからシャツもセレクトしました。

人間らしくなりました。

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陽気な一日 砥峰高原

 こんばんは、コタローです!

①DSCF1697

この休日は、好天だが、いずれもちょこっとした用事が
あったのでうまくやりくりして少し足を伸ばして
砥峰高原までドライブ&散歩に出かけた



②DSCF1687


ここはススキの時期が有名だが、今の新緑の青と緑の
風景のほうが清々しい美しさだ

③DSCF1695

来訪する人はほとんどいない
貸し切りだ

④DSCF1699

⑥DSCF1706 - コピー

⑤DSCF1701

気持ちの良い場所だ!

⑦DSCF1684

年に一度のイワナ燻製

 こんばんは、コタローです!

童子会の体調から年に一度のイワナ燻製が
送られてきた。

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真空パックにされた封をあけると癖のある
スモーキーな香りが漂い食欲を誘う
今回で2度目となるが、類のない御馳走であることは
よくわかっている

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口に入れた瞬間に旨味がわかる。
関西から現地の山の麓まで車を夜通し走らせ
一睡もせずポイントに向かう準備をする。
モンキーに乗ってダートな道を走ること1時間半。
ようやく山越えルートの出発点に着く。
そこから山越えで目的の谷へ入るが、この山越えが大変である。
小さなルンゼを登り、チシマザサの密林を越えて
反対側の残雪のルンゼを降りる。
7時過ぎに目的の谷に着く。

これが素材を得るための工程だ。
この工程を経て魚との知恵比べ勝ち
来た道をまたして集中力をとぎらすことなく
巻き戻すのは至難のなせる業である。

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今年の燻製は、香り、塩加減、身持ちも良く
絶品である!
山童子さん、カッパちゃんに感謝!

謝謝!

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六甲山トレ

 こんにちは、コタローです!

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すでに近場の山登りの快適な時期は
とうに過ぎているが、時間が有り余って
いたこととトレーニングもかねてJアマノに
声をかけてお気に入りの六甲山トレーニング
コースを登ってきた。

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メンバー:Jアマノ、コタロー
コース:芦屋川駅~地獄谷~ピラーロック~キャッスルウォール
    ~荒地山~お多福山~岡本駅
活動距離:13.7km





IMG_1076.jpg

IMG_1094.jpg


IMG_1057.jpg





マルキドボーラン メルロー 2016

 こんばんは、コタローです!

野球はあまり興味はないけど、ニュースのついでに
情報だけは入ってくるので受動的に右から左に。
そんな中、大谷翔平選手は、只者でない感じは
雰囲気は感じていた。やはり只者ではなかった。
彼の目標達成シートは、やはり天才しか成しえないもの。
やはり別格の人は違う

コタローの耳に注目
ホルモン異常で左右対称に
皮膚ごと剥がれる
クッシング症候群になった模様

20180524_201651.jpg

フランス産
メルロ 100%

初夏に飲める赤
香り、甘み、渋み、苦み、苺と基本を押さえた構造
O.K デイリー!

☆ コルヴォ・ビアンコ 2016

 こんばんは、コタローです!

自営業やってて思うのは、なかなか思い通りに
仕事が進まないことだ。その仕事に関係する人達の
いろんな思惑が交錯するから当たり前だが、これが
スルっと流れができたときは、やはり気持ちが良い。
まあ、そんなことは10に1つだから、残り9つは
まだまだ完成させるのに一歩一歩前に進めなければ
ならないのだけれど。

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シチリア産
インツォリア、グレカニコのブレンディッド

デイリー価格でここまでのお味は
なかなかないかもしれない。
少し蒸し暑さを感じる夜の口に飲んだせいも
あったかもしれなし、一番は、やはり適した
サーブにあったかもしれない。

香りがふわっとたち、きりっとした飲み口が
しかも葡萄の強さも感じられ、お料理も会話も
弾んだ晩餐となった。

究極の山めし、某源流沢泊

 
こんばんは、コタローです!

新緑は山の美しさが際立つ季節の一つだけど
この時期は、恒例の某源流で御馳走三昧の
沢泊が楽しみな時でもある

☆DSCF1634

メンバー:山童子さん、NPさん、カッパちゃん、Moriyoさん、かずぞうさん、コタロー
コンディション:ː超晴天、無風



パラダイスに行くには、短時間ではあるが劇登りを征しなければならない。
例年より7~10日早く石楠花が満開になっている
これを見るのも一つの楽しみだ

①DSCF1584

尾根を越えればパラダイスが待っている

②DSCF1594

まずは今日の宿作りから。
色とりどりの寝床を作って昼食をとる

こんな景色のなかでラグジュアリチェアに
ゆっくりと腰をかけフランスパンにハムと
2種類のチーズをはさみ、ゆるりとした時間を過ごす

これだけでも十分に寛げる贅沢な時間だけど、
この沢泊では、こんなの序の口でそれ以上の
極上の時間が次から次へとやってくるから堪らない

③31431213_1687684624642227_6355955139915520837_n

アマゴです

④31444703_1687684597975563_1869059597848869154_n

腹を満たしたら、今夜のメインディッシュを
捕りに漁に出る

⑤DSCF1606

新しい緑と青空、そしてまだまだ冷たいけど
沢靴を源流に浸しながら、ゆっくりと釣り上がる

⑥DSCF1607

川から今日の宿場を眺める

⑦DSCF1613

漁から帰ってきたカッパちゃん
今年も大漁です!

⑧DSCF1620

山の恵みに感謝

⑨DSCF1617

保険メシのエビのフリッテ
白ワインを合わせて。

⑩DSCF1624

NPさんの保険メシ
アスパラガスと鶏のローズマリー炒め
旨味たっぷり
ワインが進む

⑪DSCF1628

アマゴの大葉天ぷら
これ、一回食べると病みつきになるというか
食感、香り、旨さといったら、これ以上のものを
探すのが難しいくらいの一品
ワインとの相性も抜群!

ありえない極上のお料理が山の中で味わえる



⑫DSCF1630

カッパちゃんの(奥様の)保険メシ
アマゴの甘露煮
しっとりとした食感に優しい甘味が
ロゼに合う!

⑭DSCF1636

あまご骨のカリカリ揚げ
山の恵みは残さずいただきます

独活の天ぷら
独特の癖になりそうな香り
これまた極上!

⑯DSCF1637⑮DSCF1639

ピントが外れたけどフカフカ・スィーツの焼き芋
幸せを何度も感じる

⑰DSCF1642

じっくり、じっくりと薪の炎をあて
余分な水分をとって、旨味を凝縮させる

アマゴ串はロゼでゆっくりと流し込む

これ以上にない至福の時

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翌朝、カッパちゃんからテンカラ指導を受ける
帰ったら練習しないと!



⑲DSCF1654

束の間の桃源郷をあとに

⑳DSCF1661


㉑DSCF1663

「日本三文オペラ」 / 開高健

 こんばんは、コタローです!

ここ数日は過ごしやすい気候で
午後になるとフラッとコタローを連れて
裏山に登り、お気に入りの川辺に本を読みに行く

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戦後日本のアパッチ族のエネルギッシュに生を疾走する
なりふり構わぬ世過ぎのレポルタージュ、興奮!

「度胸がいる。計画性が欲しい。喧嘩の裁きのうまいやつ。
駆け引きの達者なお。世話好き。苦労人。
甘いも辛いもかみわけた。馬鹿だからりっぱなやつ・・・・・」

「みんなの自尊心をおもんぱかってか、ときどき自分の意見の
あまり重要でない部分に誰でもすぐそれと気の付くような欠陥を
つくっておいて出席者一同に食いつかせてやるというようなことも
忘れなかったから、絶対多数の満足と賛意による共同決議という
ものがここにできあがることとなったのである。」


「合掌の手で働けば無尽(つきせぬ)の宝を出(いだ)す」

フィンカ・ローザル・モナストレル 2015

 こんばんは、コタローです!

今日も懲りずにさくら見物
今シーズンの初物をみたときの感動はないが
ラグジュアリーチェアを桜の前において、
最近の関心ごとについて話したり、読書をして過ごす。


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スペイン産
モナストレル 100%

モナストレルのワインは基本ハズレがない。
造り手によって個性の引き出し方が
異なるかもしれないけど
渋みをベースに厚みもそれなりあり、
アフターに酸味も感じられる。
この蔵は甘味が強めかも。
たる熟成6ヵ月とあるが、樽香はわからない。
まあ、そこまであったらデイリー価格で飲めなくなってしまうが。

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Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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