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カステッロ・デッラ・パネレッタ / キャンティー・クラシコ 2014

 こんばんは、コタローです!

ようやく雪山の季節に入ったが、
準備も万端だが・・・。
やはり仕事優先の日々が続く・・。
この週末もギリギリまで
どこの山にいくかを調べながら
前日の寝る前までに翌日の決断をくだす。
この週末は標高の高い童子会がアタリ。

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トスカーナ酸
サンジョヴェーゼ 85%、カナイオーロ 10% コロリーノ 5%
鼻に抜けるスミレの香、酸味、渋みとgood!
比較的ライトなアタリだが、奥深さと力強さを感じる
今週も明日からハードネゴ

待望の冬将軍到来 三峰山の霧氷

こんばんは、コタローです!

この冬、お初の霧氷
この週末は間違いなく霧氷はつくが
青空とセットの山はなかなかない。

チョイスしたのは、運が良ければ、
青と白のマリアージュがみられるかもしれない三峰山

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今回はソロ
活動時間は8:30~12:10
家からスタート地点のみつえ青年村まで車でちょうど2時間と手軽だ。



12月としては異常な寒さと強い風であったが
霧氷はうっすらとしかついていなかった。

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何とか山頂につくまで霧氷はついていてくれた。
時刻は9:45
ちょうど頭上には青空が通り過ぎていくところだった

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八丁平
すごい勢いで雲と青い空がながれていく

シンボルツリーは横たわったままだった

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これを見に来た!

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絵画のような風景

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凍てつく世界

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しばらく青い空が続いた
霧氷は太陽の光を受けると
瞬く間に茶色の木に戻っていった

青と白のマリアージュは一瞬の出来事だった

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11時にはほとんど霧氷は消えてしまったので下山することにした。
短いコースのため帰りも体に負荷をかけるためトレランでかっ飛ばした。

途中、三つに道が分かれるが下山道でいくことにした。
しかし見慣れない風景だったので、GPSで確認したところ
かなり遠回りの新道ルートだった。
体に負荷をかけるためそのまま行こうと思ったが、景色もなく
寒いだけなので下山ルートまで戻ることにした。

ここで誤った選択
下山ルートに復帰するには現地点からショートカットで
1.5kmほど。下って少し急な斜面を200mほど
登れば復帰できる見通し。
ちょうどそこに赤テープが見えたので進んでみる。
登山ルートではないが、地元の林業関係?のルートのようだ。
結構な激くだりだが、先には赤テープが見える
何度も引き返すべきと頭に過るが、前に進む。

地図通り源流に出る。
ここからは激登りだが赤テープは消える。
ただ登山道らしき尾根が200m上方にみえる。
ルートを選定し歩を進めると、踏み跡らしき道が
薄っすらと見える。
それを慎重に進むと無事に登山道に復帰。

随分と神経を擦り切らしたが、体力は存分に残っていたので
一気に駐車場まで駆け下りた。

次回は引き返す英断を!

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シャトー ラ・ゴルス 2015

 こんばんは、コタローです!

最近、ワインブログと化してきた。
待望の冬将軍到来中、第2弾!
明日は今日より寒いが
ひょっとして青い空とのコラボがあるかも
久しぶりのアウトドア・ブログになるか!?

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ボルドー産 メドック
カベソー55%、メルロー45%
樽香あり。しなやかな果実味
渋みも相まってgood!

☆ コルヴォ・ロッソ 2016

 こんばんは、コタローです!

大事な時にはスレスレでゴール
そんなことが今までの生きてきて何度かあった。
何が何でも成し遂げる強い気持ちがあったからこそだが、
それにしても目的を達成できたのは良かった。
ただそんな回数が脱サラしてからよくある。
毎回、どーなるものかとタイトロープを
渡る感じで前に進んでいる。
今回も通過点でだが、一息つく間もなく
次の目的地に急がなければならない。

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シチリア産
ネーロ・ダーヴォラ、ベッリコーネ、
ネレッロ・マスカレーゼ

美しい花の香
果実味豊かでほのかに甘みも感じながら
後から渋みが合わさる
このお値段でこのクオリティはなかなかない。

チャペル・ヒル ピノノワール 2015

こんばんは、コタローです!

再現性確認
化学の世界では非常に大切なこと
考えていたよりも低温で管理しやすい素材
まさに理想的なエネルギーではないか!!

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ハンガリー産
ピノ100%
数年前にも飲んでいて、
「二度と飲まない!」と
コメントを締めくくっていた。

馴染みやすい渋みと果実味
2日目には甘みも加わって
昼下がりに飲むのに良い

グローバーザンパ カベルネシラーズ  2013

 こんばんは、コタローです!

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最後の関門、フォーミング対策
この壁を越えないとその先にはいけない
いろんな実験を試みたところ、予期しなかった粒から
今回の関門をすっ飛ばして、その先まで見通せる結果が出た!
そして、その確認作業は翌日の午前中に実行された

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インド産
カベソーとシラーのブレンディッド
現地の方が営むカレー屋さんでよく使われるインド産のワイン
カレー屋でだすだけあって、スパイシーなカレー料理にするっと合う。
エスニックな香。
熟したベリー感と刺激的なカレーとのマリアージュが楽しめる。

ウダカ トゥリガナショナル 2014

こんばんは、コタローです!

天王山は続く


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ポルトガル産
トゥリガナショナル 100%

ムンとくる樽香
このお値段ではっきりと。
フランス産、アメリカ産、ロシア産オーク樽で12ヶ月熟成
抜栓後は、果実味が前面に。
時間の経過とともにスパイシーさが顔をのぞかせる面白いつくり
アフターに少し違和感を感じるが凝縮感のある味わいで満足

爆発!

 
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コロンビア セイバー ミッドオムニテック YM5259-439

 こんばんは、コタローです!

石の鼻から

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久しぶり山道具のインプレッション

山は沢の時期と雪山に限る
それ以外の季節は他の登山者も多く
新緑だったり紅葉だったりと
少々エキサイティングに欠ける風景だ

ちょうどこの時期の山道具はこれといったものはないが
持ってる靴底がチビテきたので久ぶりに買い替えとなった

軽くてグリップが効いて、15kgのザックに耐えられる靴を
探して購入したのがコロンビア ミッドオムテック

結論からいうと自分の足型に合う靴に出会えば
ピッタリサイズの靴を選ぶべし!

よく自分の足のサイズの5~10mm大き目のサイズを選ぶのが
無難と言われるが、それは下山時の対応のためだ。

下山時は靴の中で爪先が靴の先端にあたり、爪が痛くなることが
あるが、その対策で少し大きめの靴を選ぶことで爪があたっときの
負担を軽減する目的だ。

これには少し疑問を持っていて、やはり大き目の靴だと
フィット感が今一でダイレクトに100%、山と足の接地面
を感じ取ることができない不満があった。

しかしピッタリな靴だと細かな感触まで拾うことができ
レスポンスが早くなる。

またピッタリなので靴と足が同化して、
負担がなくなり疲れにくくなる。

今回は大普賢周回コースで10kmほどのアップダウンの連続
で比較的、負担が大きいコースだったが、終わってみれば
まだもう少し歩けると思えるほど快適な山行となった。


足は第2の心臓。
それをフォローする道具だからこそピッタリな靴に
巡り合うことが大事だと思う

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☆ バルベーラ・ダスティ マリダ 2014

こんばんは、コタローです!

全てが順調に進む
空恐ろしいほどに
運命を握るリアクターは
パズルをクリアした
あとはその時を待つだけ

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イタリアはピエモンテ産
バルベーラ100%

甘みと渋みのハーモニーが心地良い
樽香もフワっとする
多分、初日が飲み時だろう

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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