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ラ・ピウマ サンジョヴェーゼ 2016

 こんにちは、コタローです!

11歳と3ヵ月のコタロー
お爺さんだが変わらぬつぶらな瞳
で相変わらず愛嬌全開だ!

よーくみるとクッシング症候群の影響で
耳の毛が抜けてスキニーになっている
この病気は他の病気との併発が注意だ

運動と馬肉、水素風呂で明日につないでいる



20180812_173220.jpg

イタリア産
サンジョヴェーゼ 100%
良くできたデイリー サンジョヴェーゼ

20180806_224604.jpg

夏パラ 遡行&キャニオニング 滝川本谷


こんにちは、コタローです!

今年もやってきました

真夏のとっておきのパラダイス!

胎盤を模した自然の造形美に飛び込むマッツン

①DSCF1946



今日の遡行も天候に恵まれた

メンバー:山童子さん、コテっちゃん、マイケル、マイケルJr、かずぞうさん、ツッチー、
     Moriyoさん、ダイバーO、マッツン、コタローの総勢10名
コース :滝川出合(8:50)~不動滝(14:00)~笹の滝(15:00)のピストン 4km
コンディション:特に問題なし。水量がやや少くな目。途中、右岸から左岸に飛び込み渡渉する
     箇所があるが、土砂がなだれ込んだのか浅かった。

②DSCF1838

入渓して1つ目のプール
この景色のプールなら本でも読みながら
1日ゆっくりと楽しめる

③20180721 大峰・滝川本谷_180722_0147

マイケル登っちゃったよ。


④DSCF1845


⑤DSCF1853

⑥DSCF1860

緑と青と白い岩にカラフルなファッション

⑦DSCF1870

ダイブ、気持ちよかった!

⑧20180721 大峰・滝川本谷_180722_0119

ここの壁もマイケル登る。
マイケルJrも危なげなく。
父と同じ身のこなしで。






⑨DSCF1871


⑨-2DSCF1916

圧倒的な造形美 不動滝
目に入ってきた瞬間はやはり美しいの一言


⑩DSCF1873


上からダイブそたわけではありません。


⑪20180721 大峰・滝川本谷_180722_0104

ここでもマイケル親子は壁を制覇。

⑫DSCF1903

楽園を後にして、来た道を
ダイブの連続でキャニオニング


⑬DSCF1908


⑭DSCF1909

⑮DSCF1913




⑯DSCF1920

このコースターは危険
滑り込んだ先は洗濯機状態で中々でられない。

マイケルのスローロープでマッツン生還


⑰DSCF1929

⑱DSCF1930

綺麗なラインを描いての飛び込み


⑲DSCF1934


猫顔の形をした岩の上で
猫ポーズをとって記念撮影


⑳64499


真夏の夢の1日だった







涼パラダイス遡行 ノウナシ滝

こんにちは、コタローです!

見て、このブル~!

①DSCF1739

うだるような暑い夏がやってきた。
こんな日にはキンキンに冷えた沢に飛び込むにかぎる
川仲間と連れだって真夏のパラダイスに向かう



②DSCF1732

ここから先に入るためには、邪心を持った者は
ここで清めなければならない

③DSCF1740

1週間前の嵐の影響はほとんどない。
水量は平常並みだ。

④DSCF1743

コース 神童子谷~ノウナシ滝のピストン 8.7km
メンバー Totoさん、マイケル、ごっちん(ボルダー)、コタロー
コンディション 超晴天(下界は36℃)、足場も問題なし

手前が今回、沢デビューのごっちん
沢のイロハも教えてもらえず、トップを行かされる。
いいところまで行ったが、ドボンで写真は2度目のチャレンジ。

⑥DSCF1745

帰りはスライダー

⑤DSCF1825

メインの釜滝までゴーロが続くが、
個人的に緑のアーチから日が差し込む景色が好きだ


⑦DSCF1748


この辺だと前鬼ブルーが有名だけど
ここ神童子谷もブルーウォーターだ


⑧DSCF1755

煌めく水面と太陽に照らされ
光が透き通ったグリーン

まさに絶景

⑨DSCF1757

釜滝

写真をよく見ると左側の滝でスライダーをしている。
何度も通った谷だけど、こちらから
スライダーができるとは初めて知った。


⑩DSCF1784


クライマー・ごっちんは、右側の滝と中央の両方の
クライムに成功!よくやるよ

⑪DSCF1771

⑫DSCF1773



⑬DSCF1778


滝壺に吸い込まれるようにダイブ!

⑭DSCF1779

釜滝から上は、右側のノウナシ滝を目指す


⑮DSCF1790


大きな岩がでてきたら、ゴールのノウナシ滝は近い
およそ釜滝から40分ほどで到着できる


⑯DSCF1795


高い場所から大粒の水滴が
降り注ぐ音が聞こえてくると同時に
視界にノウナシ滝が現れる

⑰DSCF1798

滝のパワーを全身で受け止めようとする
totoさん

⑱DSCF1804

見上げれば、また絶景が!


⑲DSCF1806


大粒の水滴のため、打たれても痛くはない

どころか、心地よさを感じる不思議な滝

⑲DSCF1815

神々しい雰囲気が漂う

ただ大粒の水滴がやってくるほうを
じっと眺めてしまう


⑳DSCF1813


マイケル作
太古の景色を眺む

㉑DSCF1819






椅子 籐の張替 DIY

 こんばんは、コタローです!

20180617_155121.jpg 

梅雨の日のために準備していた
籐製の椅子の背の張替作業。
しかしながら梅雨らしい日は
ほとんどないまま、しかも
例年より早く、夏が来た。

20180617_154918.jpg 

やはり不完全な状態というのは、見ていて
気持ちの良いものではない。

ということで、まずは一般に修理に出した場合の
費用を調べた。
その結果、通常の籐の背だと15000~20000円が相場だが
この椅子は、手編みのため45000~55000円と異常に高い!

これが材料費だけだと籐のシートが1500円、押さえ芯が200円
とまずまずのお値段だ。

手編みは流石にできないので、今後の張替も視野に入れ、
ちょっと工夫してみた。

20180630_121831.jpg 

まず道具。彫刻刀が味噌だ。
それと材料は、籐(籠目編み 450*500)
丸芯(φ4*2000)

20180617_163241.jpg 



籐をはがした状態。
これで後戻りはできない。

20180617_163252.jpg
 
ここから枠組みを彫り込む作業に移る
この作業が予想以上に大変だった。
ただ無心になれ、脳みそがクリアになる。

20180624_081308(0).jpg



丸芯がちょうど面になる深さまで掘る。
幅は+1mm必要だった。
これは籐をはめないと、正確な幅はでてこない。

20180624_083204.jpg

溝が決まれば、張る前に木の枠組みにオイルステイン
を染み込ませ、磨き上げる。
これで木は生き返る。

20180630_084407.jpg 

籐を張る前に、籐を水に浸してや柔らかくする。
時間は15分とした。10分だとやや硬め、
30分だとやや柔らか目だったが、待ち時間が無駄。

通常の椅子だと平面の木枠に既に溝があるのでボンドで張れば
終わりだが、自分のは3Dの曲がった木枠のため、籐を張るのに
非常に難儀をした。というのも強力な押さえが必要だった。

これを解決するため、いろいろ方策を考えた。最初はクランプで
押さえようかと思ったが、3Dを押さえるためには最低9ついる
計算でそんなに用途のないものに買う金も保管スペースも
もったいなので、別案を練った。

結果が結束バンド!かなりきつく締めなければならないので
ある程度、長さが必要。ということでダイソーで200mmを購入。

20180630_084527.jpg 

かなりカーブが厳しいので、間隔は短い。

20180630_084456.jpg 

出来上がりが均等に張るコツは。
まず底部を固定。このとき一番重要なのは
網目が水平になること。

あとは下から左右順番に5cmずつ上中央に向けて
締め上げていく。この作業に50分ほど費やす。

20180630_165250.jpg 

24時間置いて、あとは枠にそってカッターナイフを入れるだけ。
こいつは意外と楽だった。



20180630_165111.jpg 

美しい仕上がり!自画自賛。

20180630_170025.jpg 



斜めから見た図
プロ並みに張られているのが分かる。

座り心地も最高だ。
苦労した甲斐があった。

というか、かなり楽しめた。

20180630_165334.jpg 




シンコガトス テンプラニーリョ 2017

 こんばんは、コタローです!

20180422_144440.jpg

1日雨の日用に準備をしておいた。
朝から作業に取り掛かるも完成せず
明日以降に持ち越し。
久しぶりに何も考えずに没頭できる時間
が過ごせた。頭の中は非常にクリアになった。
出来上がり次第、記録する。

20180619_231001.jpg

スペイン産
テンプラニーリョ100%
チープだけど香もしっかり
酸もきいていてCP良し
こういうの飲むと同じ値段なら
スペイン産はお得

震度6弱

 こんばんは、コタローです!

関西で久しぶりの揺れを感じたが、まさか
震度5弱(西宮)とは思わなかった。
棲家は、山の斜面に建つマンションだが、
岩盤の上にあるため、その岩盤と同じ動き
であったため、軽い揺れの感覚だった。

20180511_201825.jpg 

今日は在宅ワークであったので、平常時通り
昼食まで過ごした。
TVをつけると世間では大変なことになっていたようだ。

それでも不自由なこともなかったし、夕刻に向かっては
青空も見えたので3日連ちゃんの裏山JOGに出かけた

今年は気候が良いので、6月中旬でも何とか9.3kmのトレラン
を最低週2回を維持している。
沢の時期まで持ち堪えれば、体力維持は1年を通して可能になる。
もう一息!

20180606_191645.jpg 



ボルドー産
メルロ70%、カベソー30%
東京ホテル暮らしの夜

喉を潤してくれるデイリー・ワインと
パンとバターで十分

ファッションSHOW!

 こんばんは、コタローです!

20180430_154340.jpg

パンツはきました!
もう今年で11歳
お歳のせいで小便が近くなり、
チビリ対策です。

20180511_201731.jpg 

パンツだけだと変だからシャツもセレクトしました。

人間らしくなりました。

20180511_202013.jpg 


陽気な一日 砥峰高原

 こんばんは、コタローです!

①DSCF1697

この休日は、好天だが、いずれもちょこっとした用事が
あったのでうまくやりくりして少し足を伸ばして
砥峰高原までドライブ&散歩に出かけた



②DSCF1687


ここはススキの時期が有名だが、今の新緑の青と緑の
風景のほうが清々しい美しさだ

③DSCF1695

来訪する人はほとんどいない
貸し切りだ

④DSCF1699

⑥DSCF1706 - コピー

⑤DSCF1701

気持ちの良い場所だ!

⑦DSCF1684

年に一度のイワナ燻製

 こんばんは、コタローです!

童子会の体調から年に一度のイワナ燻製が
送られてきた。

20180601_192049.jpg

真空パックにされた封をあけると癖のある
スモーキーな香りが漂い食欲を誘う
今回で2度目となるが、類のない御馳走であることは
よくわかっている

20180601_192246.jpg

口に入れた瞬間に旨味がわかる。
関西から現地の山の麓まで車を夜通し走らせ
一睡もせずポイントに向かう準備をする。
モンキーに乗ってダートな道を走ること1時間半。
ようやく山越えルートの出発点に着く。
そこから山越えで目的の谷へ入るが、この山越えが大変である。
小さなルンゼを登り、チシマザサの密林を越えて
反対側の残雪のルンゼを降りる。
7時過ぎに目的の谷に着く。

これが素材を得るための工程だ。
この工程を経て魚との知恵比べ勝ち
来た道をまたして集中力をとぎらすことなく
巻き戻すのは至難のなせる業である。

20180601_192316.jpg

今年の燻製は、香り、塩加減、身持ちも良く
絶品である!
山童子さん、カッパちゃんに感謝!

謝謝!

20180601_193359.jpg

六甲山トレ

 こんにちは、コタローです!

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すでに近場の山登りの快適な時期は
とうに過ぎているが、時間が有り余って
いたこととトレーニングもかねてJアマノに
声をかけてお気に入りの六甲山トレーニング
コースを登ってきた。

IMG_1066.jpg

メンバー:Jアマノ、コタロー
コース:芦屋川駅~地獄谷~ピラーロック~キャッスルウォール
    ~荒地山~お多福山~岡本駅
活動距離:13.7km





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プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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