前鬼ブル~!

 作成中~!

こんばんは、コタローです!

奇跡の光景がそこにはあった

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ジェイコブス・クリークス リースリング 2016

 こんばんは、コタローです!

猛烈に忙しい来週の準備と
何とか今週の仕事も順調に処理できた
さて、この週末も!

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オーストラリア産
リースリング 100%

ライムの香
お味はレモン、ライム、洋梨
飲みやすいが、その分、
個性が感じられない印象の味付け
温度とともに甘さが少々緩んでくる
お値段の割に上出来だが。



パワー全開! 白滝谷遡行(明王谷~夫婦滝)

 
こんばんは、コタローです!

やはり自然との対峙ほどワクワクする瞬間なんかほかにない!

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メンバー:パキさん、totoさん、マー君、コタロー
コース:明王谷(8:45)~夫婦谷(15:00)~明王谷(16:45)の9.9km
コンディション:晴、良好。問題はヒル!

陽光が差し込む、この光景がたまらない












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1ノ滝
滝ではなく堰堤
これを越えるには左岸。堰堤に沿って攀じ登るのが近道だが
中間地点で足場を探すのが難しい。
ザイルで確保してもらっていたので、安心感があったが
ないと困ったかもしれない

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堰堤の上は緑のアーチで快適だ

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2ノ滝

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流石に中央突破は難しく、左岸を軽く巻く
虎ロープがあるので助かる

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2ノ滝の上
光が差し込む美しい淵が待っていた!
こういう空間が沢のいいところ

熱をもった筋肉を冷やのも良し
そっと潜って魚を眺めるのも良い

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明王谷は今回のコースでは下流なので
水量もあり淵も豊富で楽しめる

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3ノ滝
明王谷はここで終点
この写真もぼやけて映っているが全体像の写真は
とてもじゃないが使えない仕上がりになっており
滝の全貌を伝えることはできない

この滝は、裏側から通り抜けることができる
写真をよく見ればtotoさんがちょうど通り抜ける瞬間だ

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一応、3の滝を釜からみた全体像

やはり人儲けしたらカメラを替えなければならない

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3ノ滝で一旦、遡行は終了
釜から少し戻った左岸に登山道にでる巻き道がある。
虎ロープもあるので楽だが、ここには間違いなく
ヒルがいる

登山道にでて20分程歩けば、次の入渓地点である牛コバにでる

少し遡行して光が降り注ぐ気持ちの良い場所があったので
そこを今日の昼食会場にする

いつも思うが何とも心地の良い贅沢な時間だ

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滝の中に頭突きするパキさん
この後、三半規管が壊れてしまい
意志とは無関係に左に左に倒れてしまい
遡行続行が危ぶまれた

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還暦をとうに過ぎてもこの通り!


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マー君も直登を試みるも水圧には勝てず


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沢登りはほんとに面白し、美しい風景の連続だ


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今日のメンバーは、自分以外はボルダリングやってるので
安定感がある


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パキさん、若すぎる!

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白滝
ここまで来ると今日の楽しい時間も
後残すところ少しだけ


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ここは右岸を登攀する

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最後のホールドは水流の中にある

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勿論、我々も右岸を登るが
やや離れた傾斜も若干緩く、
ホールドもしっかりとれるところを登攀した


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白滝の上は美しいナメが!
白い岩肌を水がキラキラと太陽の光に照らされ流れる

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岩にへばり付くパキさん


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2段2条18mの滝
なかなか登り甲斐があって楽しい
真ん中の岩場を直登

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そしてゴールの夫婦滝

ここでしばし釜の中で遊泳
体の芯まで凍らせ、100分かけて下山


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レイモンド・カーヴァー / Carver's Dozen

 こんばんは、コタローです!

梅雨ももう開けるだろう
週末の太陽の元の予定が入るだけで
気分は上々だ

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なんの変哲もない日常を淡々と描いた短編の集まり
村上春樹さんが好きなだけあって
春樹ワールドと共通項を見いだせる作家だ

ストンと抜ける感じで締めくくられる物語が
独特で新鮮だ

リブ・シャック・レッド 2016

 こんばんは、コタローです!

梅雨らしい週末
エキサイティングなアウトドアから遠ざかる夏
体力維持のため裏山ジョグもこの暑さと湿度で
遠ざかる

しかし酒量だけは相変わらずで贅肉だけはついていく

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南アフリカ産
ピノ・ノワール種とサンソー種の交配種ということ
もろにベリー系の香りと味
適度な渋みもあって肉との相性は良さそうだが
相変わらずの食後のアテ無の飲みなので
マリアージュは無縁だ

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水素灸

 こんばんは、コタローです!

水素のお灸「水素灸」なるものがある

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これがまたこの上なくリラックスでき
雑念も消え去り、全くもってピュアな
気分にさせてくれる



患部に6分程当てるだけで、例えば目ならば
1日の疲れがどこかに飛んで行ってしまう。
視界はくっきりとし、目覚めの時のように
クリアに映る

ヤマモモジャム

こんにちは、コタローです!

昨日のヤマモモジャムが思いのほか
美味かったので、散歩がてらヤマモモをとりに行く。

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今回はヤマモモの果肉もジャムに入れ込んでみた。
口の中に入れるとジューシーな果実感がひろがり
自然のフランボアーズが口の中に溶け込んでいく。

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【材料】
ヤマモモ 500g、砂糖 200g、水50cc、レモン半分、塩小さじ1
【レシピ】
①ヤマモモを水洗い。
②ヤマモモをボールに入れ、浸るぐらいに水と塩小さじを入れて3時間(虫取りが目的)
③鍋にヤマモモ全量と砂糖の一部(50g位)と水を入れ火にかける。
④実がほぐれるまで弱火で45分程火を入れる。たまに木べらでほぐす。
⑤粗目のザルに入れ種を取るようにこす。
⑥果肉と汁を鍋に戻し、砂糖の残りを入れとろみがつくまで45分弱火を入れる。
⑦レモン汁を絞り入れておしまい。
⑧瓶に入れ替え、粗熱をとって冷蔵庫に。翌日の朝食にどーぞ。

☆ イニエスタ フィンカ エル カリール ミヌート 116 ティント

 
こんばんは、コタローです!

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そもそも今日は童子会で沢登りの予定だったが
拠無い用事で行けず仕舞い。
結果、時間を持て余し、偶然、コタローの散歩で
ご近所の庭先でなっているヤマモモを600gほど頂いたので
あれこれレシピを漁った結果、ジャムを作ることにした。
ジャムを作っている間、青い空も広がってきたので
ベランダでラグジュアリーチェアを組み立て
甘いものとコーヒーをドリップし、本を読んで1日を過ごした

ジャムは明日の朝、朝食で味わうことになるが
煮詰めているときは、ヤマモモの果実香がキッチンに
広がった。灰汁もほとんど出ず、優しい味に仕上がりそうだ

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スペイン産
テンプラニーリョ60%、シラー30%、グラシアーノ 10%

このワインは2010年ワールドカップ南アフリカ大会の
決勝戦の後半116分にイニエスタが決勝点となるゴールを
蹴り込んだ事を記念して造られたものらしい。

ラズベリーベースのぎゅっと詰まった果実感が味わえる。
このお値段でボディも厚め。
ややスパイシーで余韻も長く満足感も得られる。
2日目もヘタレず、果実感も健在で旨い。

「恋しくて」 / 村上春樹 編訳

 
こんばんは、コタローです!

柄にもないタイトルの本を読む
短編集は空いた時間に読み切りができるので
そいう細切れ時間の多い週には使い勝手の良い本になる

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「人間の頭脳の役割は、苦しみを合理化することなのだ。」
          (「愛し合う二人に代わって」より)

「未来を誰かと分かち合うというのは要するに、反復をより
巧妙にこなしていかなければならないことを意味している。」

「選択こそが世界を興味深い場所にし、人生を操作可能な場所
に変えるのだ。」
         (「モントリオールの恋人たち」より)

「たとえ世界が今まさに壊れかけていても、そういう物事の
細かいあり方をそのままこつこつと律儀に維持していくことで、
人間は何とか正気を保っているのかもしれない。」
               (「恋するザムザ」より)

デ・アンジェリ シャルドネ 2017

 こんばんは、コタローです!

予報通りの雨は降らなかったが、

予定通り雨の日にすべき、細々した作業と

読書の日に当てる

そして3種目のWine Cupを開ける

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イタリアはヴェネト産
シャルドネ 100%

一番無難と思った白は他のロゼと赤が

期待以上だった分、あかんかった

といっても最低限の仕事はしてくれたけど

丸みのある仕上がりだが、もう少し渋みがあれば面白味がでただろう






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全ての時間に記憶を刻め!

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