カンティーネ・ポヴェロ シャルドネ 2016

 こんばんは、コタローです!

少し一息つける週末に。
今のうちに体調、脳細胞の状態を
ここ大一番に備えて
絶好調スタンバイの状況にしておかないと。

C360_2018-02-10-21-51-44-980.jpg

イタリアはピエモンテ産
シャルドネ100%
久しぶりにデイリーらしいシャルドネ
ライトだけどシャルドネの良さもちゃんとある

氷の芸術 六甲氷瀑

 こんにちは、コタローです!

久しぶりの山ネタ

DSCF5125.jpg

ちょうど3年振りの六甲 氷瀑
コースは七曲滝、百聞滝、がま滝の周回(5.8km)
その入口となる極楽茶屋の気温は氷点下5度
活動時間は10:00~13:00の3時間
青天で予報にあった風はなく、寒さは感じない
午後からは予報通り雲が出てくるが青空と交互に
入れ替わる空模様だった。時折、雪が舞い幻想的だった。



がま滝
2日前の雨で半分ほど
溶けているようだ

DSCF5102.jpg

がま滝の氷の芸術

DSCF5104.jpg

滝周辺の道はあまりよくない
ここは道なの?とワイフは疑いというよりは
こんなとこ歩かせるなよ!と怒り気味で言う
こちらにはハッキリと道に見えるのだが、
見慣れない人には、そうではないのだろう

DSCF5109.jpg

七曲滝
ここはメインの滝とあって大変な人混みだ
3年前は情報も少なく自分を入れて3人ほどだった。
今は山経験もない人たちがスニーカーで来ている。
近辺の登山道も人、人、人の渋滞

DSCF5111.jpg

完全にその流れを失った滝

DSCF5116.jpg

近づくと大迫力である

DSCF5134.jpg

DSCF5131.jpg

裏六甲だから陽は入りづらい
だから滝が凍るのだけれど

DSCF5120.jpg

別の角度からの七曲滝

DSCF5121.jpg



DSCF5133.jpg

百聞滝
アイスクライムしている叔父さんが頑張っていた。

DSCF5136.jpg

アイスバイルでガンガン氷壁の滝を叩きつけ、
「落っー!」と何度も叫んでいた。

DSCF5142.jpg

氷の芸術

DSCF5141.jpg

ソウルの裏路地

 こんばんは、コタローです!

この1週間は韓国ウィーク
日夜関係ない仕事の合間を縫って
ソウルの宿泊ホテルの裏路地を散策

20180207_081251.jpg20180207_080911.jpg 
20180207_081038.jpg

朝の裏路地
既に8時をまわっているが、人影は少ない
日本だとこの時間なら路上は人混みで埋め尽くされている

20180207_080802.jpg 20180207_072454.jpg
20180207_115126(0).jpg


グレー色の餃子
見た目は良くないが、味は非常に旨い
あまりの旨さに韓国の友人の分もたいらげる

20180207_114334.jpg20180207_081451.jpg 20180207_081309.jpg 
20171207_130333.jpg

20180207_081340.jpg 20180207_081547.jpg   

「土台穴」 / アンドレイ ・プラトーノフ

こんばんは、コタローです!
この週末は久しぶりに自宅でゆっくりできる。
最近は仕事が忙しすぎて、中国やら韓国なんか
に行くことが多い。今週は韓国ウィーク 。

20180204_172259.jpg

ソビエト連邦が建設される途上の時代を描いた作品
難解なため訳がこなれていないので読みづらい
原文のまま読む能力があれば、良いのだがそれもない。
随分と最終頁に辿り着くのに時間を要した。

「だれ一人夢を見るもの、過去の追憶と言葉を交わしあう
ものもなかった。そこで眠るものはみな、生命の余分な
かけらなどいっさい持たずに存在し、眠りのさなかに
生きているのは人間を守る心臓だけであった。(中略)
彼らのそばで夜を過ごせることに満足し、そのまま彼は、
真理を感じることなく明るい朝まで眠り続けた。」


「ここで横になれ。おまえが何のために生きて、死んだかは、
このぼくが代わりに知ってやろう。おまえはだれにも無用となり、
世界のどまんなかに倒れたのだから、
これからはぼくがおまえを守り、覚えていてやろう」

「痴人の愛」 / 谷崎潤一郎

 こんばんは、コタローです!

「或る女」の葉子に続き、
悪女シリーズ第2段 ナオミの登場
別に悪女シリーズを読みたかったわけではないが、
偶然同じ時期にダウンロードした本が、偶然に
悪女の女が主人公であるストーリーだけであった話
葉子は後味が非常に悪かったが、ナオミはある意味
ハッピーエンドな内容だったのでホッとした。

20180203_204223.jpg

「女に自信を持たせるのはいいが、その結果として
今度は此方が自信を失うようになる。」


「女の顔は男の憎しみがかかればかかる程
美しくなるのを知りました。」



桃源郷なる風景 西湖(杭州の旅)

 こんにちは!コタローです!
ちょうど7日前の風景
仕事で初めて杭州を訪問する。
宿泊したシャングリラホテルの目の前は西湖
中国の中にある古き良き澄んだイメージが形になった風景

いままで訪れた中国の都市の中では、一番、和みを感じる
場所だった。

「或る女」 / 有島武郎

 こんにちは!コタローです!

予想はしていたが、異常に忙しい日々の連続。
根性と体力勝負。たまに逃げ出す弱さが心の前を
すっと通るが、そんな邪念はなかったことにして
前進するのみ。

20180128_144627.jpg
移動時間に読んでる本だが、女の執念が酷く、後味も良くない。
男尊女卑のイデオロギーに押しつぶされた葉子の崩壊を描いた
ものだが、単に執念深い女の話であると思う。
なぜならそんなイデオロギーが薄れた現在でも葉子みたいな女
は沢山いるし、現に仕事上でもそんな女に面倒を掛けられている。
「しかしおれは早や世の中の底潮にもぐり込んだ人間だと思うと
度胸がすわってしまいおった。毒も皿も食ってくれよう」

自分にはまだどんな難路でも舞い狂いながら登って行く熱と力とがある。
その熱と力とが続く限り、ぼんやり腰を据えて周囲の平凡な景色などを
ながめて満足してはいられない。自分の目には絶巓のない絶巓ばかりが
見えていたい。(中略)倉地が見せてくれたような、何もかも無視した、
神のように狂暴な熱心――それを繰り返して行きたかった。」

「落ち目になったら最後、人間は浮き上がるがめんどうになる。
船でもが浸水し始めたら埒はあかんからな。
……したが、おれはまだもう一反り反ってみてくれる。
死んだ気になって、やれん事は一つもないからな。」

2018 Snow Fes. 新春雪山 山上ヶ岳


こんばんは、コタローです!

相性の良い山上ヶ岳 Snow Fes.
どこまでも青と白の世界に


DSCF5074.jpg



メンバー:山童子さん、マルちゃん、ササイくん、J.アマノ、コタロー
コース:大峰大橋(8:10)~鐘掛岩(11:10)~西ノ覗岩(11:25)~
    山頂(11:50/13:00)~レンゲ辻~大峰大橋の周回(15:10) 10km
コンディション:ガスのち青天。ほぼ無風。パウダー新雪。いうことなし。






DSCF4919.jpg



DSCF4931.jpg

少し空が明るくなってきた
雪の白も明るい白に。

DSCF4933.jpg

2つ目の洞辻茶屋
ガスの向こうに薄っすらと太陽が見える
空が風が流れ出す

予想通り青空が広がるはずだ

DSCF4945.jpg

茶屋の向こう側

青い空が近づいて来た!

虹色を放つ太陽

⑥DSCF4948

晴れた!


⑤DSCF4943

ビューテフォー!

⑦DSCF4961

やはり、雪山は青と白に限る

⑧DSCF4959

美しい風景の連続

㉓20180107山上ヶ岳_180107_0022

紺碧と真っ白
このコントラストも最高だが
大きな木が全身を雪に覆われているその姿が
白化粧を楽しんでる時間にもとれるし、
一時的な冬眠のときにもみえる
自然の素晴らしさにふれる瞬間だ

⑨DSCF4967

霧氷の額縁の向こうに見える山の風景

⑩DSCF4973

目の前に広がる絶景の連続

少し歩を進めるだけでこの風景に出会えてしまう

⑪DSCF4975

心が揺さぶられる瞬間の連続

仕事漬けの毎日から解放される瞬間

⑫DSCF4978

頑なに女性の入山を拒む門

⑬DSCF4984

個人的に好きな風景

現場では青と白と緑(生の息遣い)

⑭DSCF4985

目指す大峰山寺


⑮DSCF4988

どんな花より美しく儚い

雪の華

⑯DSCF4993


西ノ覗岩

すぐ後ろは崖


⑰20180107山上ヶ岳_180107_0015

でも、その向こうには息を呑む景色が!

⑱DSCF5006

今日は結構、雪が思ったより深い

童心に帰り雪を楽しむ


⑲DSCF5016

いよいよ頂上だ!


⑳20180107山上ヶ岳_180107_0013

本日のランチ会場

準備の時間がなくカップラーメンと
行きしなのコンビニ買った御握りとスイーツ

それでも絶景を見ながらのランチは格別だ

㉑DSCF5019

雪の華

美しいの一言

㉒DSCF5031

お花畑からレンゲ辻に向かう一行
解放感のある景色が広がる

㉓-1S0015044

未踏の新雪パウダーが一面に広がる

㉔DSCF5047

お花畑をバックに

㉖-1 20180107山上ヶ岳_180107_0057

名残惜しいがお花畑をあとに・・・。

今日は新しいパウダースノーがいい感じに積り
無風。そして完璧な霧氷たち。
あとは雲一つない青い空で満点であったが、
今日の風景もかなりの高得点

㉕20180107山上ヶ岳_180107_0004

この日も写真撮りまくり
同じような写真ばかりだが、
記憶をいつでも呼び戻せるように
そのとき心に響いたカットを記録しておく

㉖DSCF5049

ここからはノー・トレイス
雪はかなり深い
更にこの急斜面を激下りだ

㉗DSCF5058

トップはJ.アマノ
二番手はマルちゃん。
腰まで埋もれている。
厳しいラッセルが予想される。
時は13時きっかり。
苦戦するだろうが、15:30には下れると判断。

㉘DSCF5060

空を見上げれば、非日常の景色が
飛び込んでくる。

㉙DSCF5062

息を呑む壮大な山々の姿

㉚DSCF5064

皆、雪まみれになりながら
慎重に歩を進める
真冬なのに暑い

㉛DSCF5072

激下りは終了するが、膝まである新雪で
体力は消耗する

しばらくするとソロのトレースがあった。
我々と逆のコースを行く予定だったのだろうが、
激登りを前に断念し引き返した模様。
よくぞここまでソロでラッセルしてきたものだ。

㉝DSCF5083

少し危険なトラバース

㉞DSCF5088

ここからは樹林帯

㉟DSCF5096

尻セードで一気に下る

㊱20180107山上ヶ岳_180107_0001

仲間とともに
素晴らしい1日だった

㊲20180107山上ヶ岳_180107_0040

本日のトレース

キャプチャ 

☆シャトー・レ・リカール 2009

 こんばんは、コタローです!
あけおめです!

正月早々10数年ぶりに風邪をひく
もう、風邪なんかひかないものと思っていたが。
お陰で童子会の初雪山も逃し2-3日の2日間寝たきり。
久しぶりに10時間睡眠ができリフレッシュできたプラス面も。
4日は復帰と思い、日中は仕事、夕刻には裏山jogに出かけた。
しかし急坂を上がる途中、肺と喉に異常な痛みを覚える。
今にも張り裂けそうというか、ヒリヒリするというか。
足は動く、だけど余りの痛みにペースを落とした上、
走行距離も2km減らして7km何とか完走。
リベンジで本日、フルコースを走るが、いつもと変わらず
絶好調で完走し、一安心といったところだ。

20180105_212247.jpg 

ボルドー産
メルロ60%、マルベック20%、カベルネソーヴィニヨン20%
食べ頃のフルーツの落ち着いた香
少しピスタッチオの香も。
フルーティな味わい+心地良い渋み
幸せな心地にしてくれるワイン

シャトー・フルール・オー・ゴーサン 2015

 こんばんは、コタローです!

大晦日も関係なく仕事、仕事、仕事!
いつの間にか仕事中毒者に。
ここまでくると快感だが、
もっともっとエキサイティングなことがあるのに
それを取り戻さないといけない

C360_2017-12-31-16-47-22-304.jpg

フランス産
メルロ90%、カベルネ ソーヴィニヨン5%、カベルネ フラン5%
バランスのとれた力強いタンニン、エレガントで洗練された長い余韻

2018年は!

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR